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2008年11月の記事

サーバメンテナンスにより1時間ほど閲覧不可になります

2008年11月11日 カテゴリ:その他ネタ | コメントはありません »

周知が遅くなってすみません、本日の10時ごろからサーバメンテの為1時間ほどサイト閲覧ができなくなります。
11時には見れるようになっている予定です。

<(_ _)>

管理人 ハヴィ

【ゲームネタ】中国オンラインゲーム業界の今後

2008年11月10日 カテゴリ:PC, その他ネタ, オンライン | コメントはありません »

全ユーザーのうち過半数が有料会員ユーザーであるという中国のオンラインゲーム業界。
2007年、中国のオンラインゲーム市場売上高は105億7,000万元(約1,557億5,200万円)におよぶらしく、今後もさらなる拡大が見込まれています。

ただ、中国90%のインターネットユーザーが利用している検索サイト百度(バイドゥ)もオンラインゲーム市場に乗り込むと今年春に発表していましたが(もうやってるんだろうか??)、中国オンラインゲーム市場は大手10社が市場の80%を占めているという独占状況。
(しかしながらトップでも16%未満程度というシェア率)
新規参入は百度レベルの大手じゃないと厳しい状態なので、日本のオンラインゲームが参入しようと思っても厳しいでしょうね(参入しようと思ってるかどうかは別としてw)

そんな中国のオンラインゲーム業界、2009年度の業界動向を探るということで、大手ポータルサイト「網易」が、主要オンラインゲーム企業とポータルサイトのCEO10人を対象にアンケート調査を行ったとの事。

「あなたの会社は、2009年に新しいゲームをリリースする際、どのような方法で料金を徴収しますか」という質問。

直球だなぁw
しかしこれに普通に答えるのが中国クオリティー

この質問に対して、7人のCEOは道具収費、要するに今の日本でもほぼそれとなっている基本プレイ無料の方式を選ぶと答えたそうです。

他3人はそれぞれ、「プレイヤーがゲーム内アイテムとプレイタイム両方を買う方式」、「ゲーム内アイテムの他にも、プレイヤーが経験値やスキルなどまで買うことができる方式」「確定していない」の3件。
確定していないって…やる気満々なんだなw
基本プレイ無料の方式は、来年も日本といわず中国でもメインになる事は確定っぽいですね。

じゃあ、会社としての戦略は?とすると、CEO達がおいおい…という返答。

8社のCEOが「M&A(合併と買収)戦略」と答えたんですって…
さすが中国、俺たちには言えないことを平然と言ってのける、そこにしびれるあこがれるぅぅぅぅ!(笑)

そんでもって今までの中国クオリティーなところがもうひとつ、現状は海外ゲームを運営するよーという運営代理な形で契約してシェアを得ている会社が多数というところ。
が、さすがにかなりロイヤリティの面などで摩擦があったので今後は(中国なのに)「新しく人入れて独自生産力を得る」と考えているらしい。

中国が独自生産…もちろん「Vii 威力棒」なんてものではないオリジナルなものという事ですよね。
今まで散々パクりまくってきた中国がオリジナルなものを作っていくと宣言しているのはいい事ですな。
ま、NASDAQとかに上場している大手だけでしょうけど…変わらずパクってネタになる会社は五万と出ることは間違いない。

あともうひとつ、今後大きな動きになりそうなのが「ゲーム内広告」という収益モデル。
ゲーム中に登場する広告、例をあげればメタルギアソリッドのカロリーメイトやリゲイン、スターオーシャンのうまい棒とかもこれにあたりますね。
後はパワプロなどの野球ゲームのドームにつけてる看板、これもゲーム内にあるんでこの広告にあたるでしょう。

オンラインゲームの世界観をぶち壊すようなものでないとちょっと…と、アバターなどがかなりの収益を占めている日本のオンラインゲーム業界の人は話していましたが、うまくやれば良い収益になるのは確かですからね…どんな形でゲーム内広告が増えていくのかっていうのはこれからの業界的にも注目したいところですね。

個人的に、中国のオンラインゲーム業界はまだ拡大が続いていくと思っているので、今後もチェックしていきたいところです。

記事元:マイコミジャーナル

【ゲームネタ】昔ほど、ゲームに対して情熱をもてなくなった

2008年11月4日 カテゴリ:その他ネタ, レトロゲーム | コメントはありません »

カナ速さんで↑のタイトルのスレがまとめられていたので紹介。

こう思っている人は、きっと多いんでしょうね。
私のまわりにもたくさんいます、というかほぼ全員がそう。

「仕事が忙しいから時間がない…」
「やりたいと思えるゲームがない…」

言うことは皆いろいろですが、やっぱり今までゲームの話題で盛り上がっていた人達がゲーム離れをしているのを凄く感じます。

で、自分は?というと…2年ぐらい前は一時期やらない時もあったけれど、ゲーム離れしてませんw
通勤時に携帯ゲームしてたりもしますし、あまりできないけど仕事から帰って1時間ぐらいだけやったり、休日に特に予定がなければ一日中ゲームしてたり。
仕事であまり時間を取れなくなったからこそかもですが、できる時にできるだけゲームをする、という感じ。

さらに言えば、「やりたいと思えるゲームがない…」との事ですが、これはやってないからじゃないかなぁと思ってしまいます。
やってみてこのゲームは何々がダメだったーこのゲームはどこどこがーといろいろ手を出してみての発言ならまだわかるんですが、やってもいないのによくゲームソフトについて「そのソフトはクソだこのメーカーは終わった」という評価ができるなぁと思います。

実際にやってみて、昔やったゲームの思い出に勝るものはなかなかないかもしれませんが、それでも普通におもしろいゲームは今もたくさん出続けてると思います。

話題性ばかり先に出して中身スカスカ、なんて話もよく聞きますが、どの程度のものになれば中身がスカスカにならないのか。
ストーリーがとにかく長くてプレイ時間100時間になるようなものならいいのか、それとも何週も遊べてーというものならいいのか。

(うん、まぁFFダージュオブケルベロスとかは中身スカスカな気がしないでもなかったですがw)

とにかく、新しいゲームをたくさんやってみてほしいと思います。
それこそ、昔ゲーム漬けになっていた頃と同じぐらい、いやそれ以上に。
時間量の問題ではなく、熱意の問題。

昔、どれだけのゲームをやっただろうか…中には1度だけプレイして途中でゲームオーバーになってそのままなレースゲームとかあったんじゃないだろうか…(自分だけですかね…w)、そしてたくさんのソフトをプレイしていった中で、これはおもしろかったーあれはたくさん遊んだなーと思えるソフトが少なからずできてきたんじゃないかと。

SFC全盛期あたりに子供だった人は今大人になっていて、昔ほどゲームが遊べる量があるわけではないので、当然1本1本のソフトを買うことに対しても厳しい目になるのは当然だとは思うんですが、とにかくやってみてほしい。
プレイしてみて、その上で気に入らなかったところはどこなのか、明確な意見を同じくプレイした人とかわしてほしいものです。

これは余談ですが、カナ速の中で「懐古厨の特徴」なるものがあったのでここだけ転載失礼。
思わず笑ってしまったけれど、昔のゲームが好きだっていう人は本当にこう思われてしまっているのかなぁ…。
自分は昔のゲームも、今のゲームもそれぞれ好きなんですけどねぇ…。

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懐古厨の特徴

・次世代機のスペックやグラフィック賛美を聞くと反射的に「ゲームの本質は~~」みたいな感じの独りよがりな理論を語りだす
・「グラフィックが向上することはいいことだ」という当たり前の事実が理解できない
・というか「グラフィックが凄い→ゲーム性低い」という短絡思考しかできない
・そもそも「最近のゲーム=何よりもグラフィック優先」としか捕らえていない
・聞かれてもいないのに「俺の中の歴代FFランキング」を語りだす
・意外と中高生にも多い(最近の日本は何もかも終わった・・・欧米人に生まれたかった、とか言ってる奴)
・昔のクソゲーは愛されるクソゲーと擁護する
・ネットを駆使してクリアして「最近のゲームは簡単すぎる」などと言う
・自分たちのニーズがとっくにメーカーに切り捨てられたということを認めようとしない、認めてもメーカーを悪者扱いする
・3Dの良さを認めない、2Dの欠点を認めない
・労力や難度は同じでもドット技術は褒めるがCG技術は貶す
・音数が少なくて覚えやすい曲→心に残る名曲
・何の根拠もなく「ゲームに声はいらない」などと言う
・ライトユーザーの為のアニメ絵を見て萌えオタ、腐女子に媚びてると拒絶する
・昔のゲームの良さが説明できない。「世界観が」「製作者の熱意が」等の誤魔化しが得意
・「フィールドのないRPGは糞」とか、明らかに食わず嫌いでしかない発言をする
・「昔からゲームをやっている人はみんな今のゲームは糞だと思っている」と本気で思っている
・明らかな「理不尽」でしかないものを「いい思い出」「手ごたえがあってよかった」と豪語する
・「自分に良さがわからなかったゲームは糞」という偏狭な思考
・「このゲームの良さがわからない奴は糞」という偏狭な思考
・「製作者のオナニー」という表現が大好き
・「今は金を儲けることしか考えてない」が口癖だが、昔もそうだったとか儲ける為に面白いゲームを作るとか考えられない
・製作者の意図ややらされている感をすぐ感じる。昔のゲームには感じないが、どう違うかは説明できない
・有名メーカーがクソゲーを作るとそれだけで「○○はもう終わった」「昔の○○は良かった」
・人気シリーズが前作と同程度、もしくはやや劣る作品を出すと超クソゲーのように叩く
・どう考えても売れないゲームを妄想して「こうすれば売れる」と2chに意気揚々と書き込む
・反論できないor気に入らない書き込みを見ると「これがゆとり教育か・・・」

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記事元:カナ速

【ゲームネタ】任天堂は何故DSiを作ったんですか?

2008年11月3日 カテゴリ:DS・3DS, TVゲーム, その他ネタ, 任天堂 | コメントはありません »

ニンテンドーDSi 画像
中野龍三プロゲーマーWEBさんより、ヤフー知恵袋での質問。

凄く素朴な疑問ですが、これに対していろいろと答えが。
自分も理由はいくつかあると思います。

まずはヤフー知恵袋での答えをいくつか紹介。

・年末商戦という稼ぎ時のために
・PSP-3000への対抗
・マジコン対策、マジコンもどきで自分達も儲けたいから(ダウンロード販売)
・ソフトに対応するためにスペックの向上?(高スペックゲームソフト販売の伏線?)
・ただなんとなく作ってみて売れたら儲けもん的な気持ちで
・前のDS(Liteなど)を買わせるため
・ミュージックプレイヤー機能をつけることでipodのシェアを奪いより客層を広げるため
・任天堂的ゲーム作りにカメラがあるほうが良いから

こんなあたりでしょうか。
年末商戦およびPSP-3000対策、客層広げ、ゲーム製作にあたってカメラを使ったものを出せるあたりはまぁ理由の一部にはあるように思いますが、ただなんとなく作ってみてーってことは絶対にないでしょうね、任天堂ですもん。

前のDSを買わせるっていうのは悩みどころですね、すでにかなり売れてる状況なわけですから。
DSどうしようかなーというユーザーへのアプローチには多少はなるでしょうが…これが理由で作られたとは思いがたい。

カメラを利用したゲーム作り…モンスターファームが昔CDを読み込んで新しいモンスターが登場するってのがありましたがこれと同じようなことはできそうですね。
撮ったものに応じて違うモンスター、また同じモンスターでも能力に差があるってのはおもしろそう。

年末商戦にあたっては子供達がしっかり欲しがってるようですからこれはやっぱりあったものだと思われます。
PSP-3000への対策、という点があったかどうかは…んーやっぱりあったのかな、年末商戦対策にとあちらも考えているわけですから負けてはならんというところで。

客層広げというところに関しても、DSiのカメラについて「子供や老齢の方が持つはじめてのデジカメになる」という事を言っていたのでやはりこれもあるでしょう。
カメラの機能にある「似てる度チェック」にはいろいろとあるようですがw(記事元:読みゲー)

個人的にはやはり年末商戦、それと客層広げという今後の展開に対してのことだと思います。
カメラ機能を使えばどんなゲームができるかってところでは妄想しまくれるんですが、発売時期を考えるとやはりこれがでかいでしょう。

でも、でもね…どんな理由があっても…GBAスロットだけはなくしてほしくなk(ry

記事元:中野龍三プロゲーマーWEB

【ゲーム動画】デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王

2008年11月1日 カテゴリ:PS2, TVゲーム, アトラス, ゲーム動画, 新作 | コメントはありません »

デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王 画像
10月23日に発売されたデビルサマナーの新作「デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王」ですが、私ハヴィも購入しましたw
現在第3話…ちまちまとやっているのですがやっぱり仲魔(仲間じゃなくて、仲魔w)に対するやり込みというか作りこみが凄くてなかなか本編の話が進まないw
クリアしたらしっかりとプレイレビュー描きたいと思います。

相互サイトSoaRの九十九みたく絵がバリバリ描けたら進捗を随時更新できるんですけどそうもいかずきませんし。
ゆっくりと茶すすってお待ちください。

てなわけで今回は「デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王」のPV動画を紹介。
ちなみにこの動画、アトラスが自らyoutubeでアップしているもの。
youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイトの認知力を利用しようという流れですね、今年の4月頃から様々なソフトの動画がここで配信されています。
ユーザー名は「atlustube」なので、アトラス好きな人はサイトと一緒にyoutubeでこれをチェックしていればいつでも最新動画が見れることになりますな。

個人的にはこうやってしっかり利用しちゃえっていうのは大いに賛成、気になるソフトの動画がすぐに見れるわけですし。
やり方次第ではありますが、それなりに売り上げに貢献できるんじゃないかなぁと思います。

ちなみに、今回は初回限定版とplus版と2種類あり、初回限定版にはサントラCDが、plus版には「真・女神転生3 NOCTURNEマニアクス クロニクル・エディション」がついてきます。
値段はplus版が3,000円ほど高くなりますが、これぐらいならという金額じゃないですかね。

ではではデータベースの後に動画をどうぞ。

―データベース―

デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王 画像
■タイトル:『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王』
■販売メーカー:アトラス(ペルソナシリーズ、カドゥケウスシリーズ、グローランサーシリーズなど)
■対応機種:PS2
■ジャンル:RPG
■発売日:2008年10月23日
■価格:『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王 plus』10,479円(税込)、『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王 初回限定版』7,329円(税込)
■CERO:「C」(15歳以上対象)

デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王 公式サイト