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【ゲーム ニュース】「ゲーム依存は病気」 ネトゲ『廃人』になる若者

痛いニュースさんでのニュースを見て自分なりに思ったことを。
少しだけ引用失礼します。

>寝食も忘れオンラインゲームにのめり込む10~20代の若者が増えている。日常生活が送れなくなると「廃人」と呼ばれる。
>「強くなれば尊敬された。あいつと一緒だったら倒せる、と言われうれしかった」
>埼玉県の私立大生(22)は、高校1年の時に不登校気味になった。自己実現の場となったゲームだが、やめると強い不安に襲われ、寝るのも怖くてやり続けた。
>5カ月後、友達から何度も誘われて合唱部に参加、部活が楽しくなって学校に戻れた。
>「リアルな世界で必要とされれば、ゲームを手放せる」。教員を目指し勉強中の今、そう実感している。

リアルな世界で必要とされないあまり、ゲームに逃げてしまう…うーん、なんか腑に落ちません。
ゲームが好きでいろいろなゲームを日々楽しんでいる私としては、ゲームはあくまでゲームだと声高らかに言いたい。

リアルとは別の世界だと思ってそこだけの自分を創造したとしてもリアルを疎かにして逃げ場にしたりはしません。
そこは結局本人次第、ネトゲに逃げる人はネトゲがなくても他のものに逃げるようになってしまうと思います。

きっかけになりかねないというとそこまでですが、そんなのネトゲだけじゃないじゃないかと。
それこそSNSだろうが何だろうがそうなってしまう危険性はあるんじゃないかなぁ。

結局それを逃げ場にしてしまうような状況を作ってしまったというところがいけないんですよね。
これは誰のせいというわけでもないと思いますが。

秋葉原殺人なんかもそうですが、事件が起きたー殺人ゲームやってたーこんなのやってる奴はおかしいっていうのは、やっぱりどうかと。

ゲームのせいにするのは簡単ですが、それだけで規制して規制して…また何か起こったら次はこれが原因だ、とかゲーム以外のことを言うに決まってますしね。

本気でその人をどうにかしようと思うならただ話すでも何でもやりようはあるのでは。。。
いろんな人の意見が聞きたいところですねぇ。

記事元:痛いニュース

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