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【ゲームレビュー】Wii用ソフト「零~月蝕の仮面~」をクリア

零~月蝕の仮面~ Wii
実はレビューにまだしてないんですが、零シリーズ全てを2ヶ月でクリアしました(笑)
仕事柄平日にはとてもプレイする時間はないので(0時超えがザラなので…)土日などの休みにがっつりと。

単純に書く時間がなかなかとれずっていう状態なんですがその内書きます。
今回はせっかく新作をクリアしたのでレビュー書くぞー!と。一番最近クリアしたゲームだから記憶も鮮明ですしw

まずはあらすじを。

―零~月蝕の仮面~あらすじ―

零~月蝕の仮面~ Wii
「誰も憶えていないことは、存在しないことになるんだろうか…」

本州の南に浮かぶ島―朧月島で10年に1度行われる朧月神楽。
その神楽の最中、5人の少女が神隠しにあった。
少女達は1人の刑事によって発見、助け出されたものの全員その時の記憶を失っていた。

ただ、神隠しにあった少女の1人、水無月流歌(主人公)にはかすかに憶えていることが。
それは、1曲の旋律とその風景…。

―仮面をつけた人々に囲まれて楽器を鳴らす少女達、その中心でつきの光を一身に浴びて憑かれたように踊る仮面の女―

旋律は繰り返され、速まり…やがて記憶は途切れる。ここまでしか思い出せないのだ。
あの日、何があったのか…?流歌はその想いを抱えながらも日々を過ごしていた。

そして神隠しから10年後、神隠しにあった少女達5人のうち2人が相次いで死んでしまう…顔を覆い、泣き叫ぶような姿で…

流歌と共に残された少女、海咲と円香はその事件を知り、友人の死の謎を解き明かすために2人で朧月島へ向かってしまう。
2人を追うようにして流歌もまた朧月島へ…失った記憶を確かめる為に…

―ここまで―

というわけで、プレイヤーは主人公である流歌、さらに海咲、円香、少女達を見つけた刑事である長四郎達を操り謎を解き明かしていきます。

ここで今までの作品をプレイしていない人には何の事かわからないんですが、登場人物を見ているだけで気になることがw
プレイするうちの1人である海咲の苗字は麻生、つまり射影機(このシリーズにおける武器で、幽霊を撮影して封じ込めるアイテム)を作った麻生邦彦博士と同じなんです!

今までのシリーズにはプレイヤーという形で登場しなかった麻生博士の子孫が出てきたというだけでテンションあがってしまいますたw

さて実際のゲーム内容、零はいつもながらですがストーリーにはサブタイトルである「月蝕の仮面(つきはみのかめん)」が深く関わってきます。
この仮面をつけて神楽を行った結果、災いが…という。あまり深く話すとネタバレになってしまうのでやめておきますw

戦闘システムそのものはいつも通りなのですが、今回はWiiなのでWiiリモコンとヌンチャクでプレイするわけです。
これが零1~3作目まで連続でやり続けた自分には意外と面倒な気がしました。
斜撮機を構えた画面のまま左右に平行移動するのがめちゃめちゃやりづらい!これがかなり痛かった。

まぁでも今回、戦闘自体は前より簡単になってました、敵に捕まった瞬間リモコンを振れば回避できるんですよ(要装備品)。
これのおかげで後半はほぼダメージをくらうことなく進めました、せいぜい不意打ちをくらった時ぐらい。
ラスボスですら2回ぐらいしかダメージくらわなかったんじゃなかろうか。
長四郎だけが使える新しい武器の霊石灯なんて斜影機なんかよりよっぽど強くて余裕でしたしねぇ。随分難易度が下がった気がするのは気のせい??

でもちょっと気になったのは、変なとこでハマるんですよねキャラが。
なんでそこの壁にめり込んでやがんだよぉぉぉぉぉっていうのが何度かw
今までそんなのあまりなかった気がするんですけどね、売れるからって適当になったかテクモ?それとも今回は任天堂との協力作品だったからどっちかがやらかしたとか連携できてなかったとか?うーむ。
操作性自体はそんなに悪くなかったんですが、だからこそそういう小さいことが気になってしまいました。

で、テクモ及び任天堂が今回相当やばいことやらかしちゃったんですよね。
というのが製作としてはかなり最低なバグを出してしまったんです。
その内容は任天堂からそのまま引用したいと思います。↓の通りです。

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1.ゲーム中に止まってしまう

“三ノ蝕 忘日”において「暗号のようなメモ」を入手した後、灰原病院ニ階の医師詰所奥の扉を開こうとするとゲームが止まります。回避するためには、一階院長室に入り、「暗号のようなメモ」をヒントに院長室内のインターホンに3つの数字を入力して先へお進みください。
 
2.霊リストに空欄が残る

霊リストの最大撮影数は233と表示されておりますが、実際は227となり、下記番号が空欄となります。
[空欄となる霊] No.32、No.101、No.174、No.176、No.182、No.211
 
3.封印が解けないアイテム欄がある

ゲームクリア後に出現する「エクストラ」にて、封印が解けないアイテム欄がひとつあります。

『零~月蝕の仮面~』お知らせとお詫び 

——————-

1番は特定の条件で起こることですし、普通に回避もできますのでまだいいとして、問題は2番。
普通にコンプリートさせるデバッガーがいればそれで済んだことでしょうに…ちゃんと登場するか確認していくだけなんですから…そしてそれに伴って、3番は2番の霊リストをコンプリートすることで封印が解けるアイテムが取れないということになります。

任天堂は以前にもフォーエバーブルーで大変なバグを起こして回収騒動になっていますが、今回はどうやら修正などはする気がなさそうです。
そこはしっかりカバーしていただきたいと思うのですが…クリア後にミッションを用意するなど、やり込めるゲームだったりするのでコンプリートを目指すユーザーはそれなりにいる気がするんですけどねぇ。
せっかく作ってきたファンを自ら手放してしまうような事はしないほうがいいと思うのですが…。

個人的には普通に楽しめたし、コンプリートまではしないのでプレイするには別に問題ないんですが、そういった姿勢を見てしまうとかなり興ざめです。

というわけで今回の評価は星2つ!(5つ中)
何もなければ4つぐらいつけたいところでしたけどね、ゲーム内容よりそういったところで自分はゲームへの評価変わっちゃいます。

バグが出るのはしょうがないもの(ありえないバグであっても)。それを起こしてしまってからが重要なのは神サポートとまで言われた任天堂が一番わかっていると信じていただけに残念です。

零~月蝕の仮面~ 公式サイト

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