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2009年4月の記事

【ゲームネタ】バイオハザード/ダークサイドクロニクルズで感じたカプコンの見事さ。

2009年4月30日 カテゴリ:TVゲーム, Wii, その他ネタ, カプコン, ゲーム動画, 新作 | コメントはありません »

バイオハザード ダークサイドクロニクルズ
1ヶ月以上前に発表された「バイオハザード/ダークサイドクロニクルズ」ですが、やっとこさ公式サイトもオープン、最初のPVが出ていたのでご紹介します。
それと共に、この作品の広告戦略というか、展開を見ていてカプコン凄いなぁと素直に感心してしまったことをご報告。

まず、公式サイトから飛べるブログ「TALKING EVIL」にて、前作「バイオハザード/アンブレラクロニクルズ」から通してトータルディレクターを務める「瀬戸康洋」さんの記事から今回のダークサイドクロニクルズについてちょっとだけ記載。

前作は今までのまとめ+アルバート・ウェスカー側から見たアンブレラについてっていうところでしたが、今回はまったく別、バイオハザード2のレオンとクレアがメイン。
それと共に、エイダも含め、個人個人の感情についてピックアップした作品になるようです。
そして、瀬戸康洋さんの記事によると、これは前作とは対の存在のようなイメージを持っているとのこと。

Wiiで発売、さらにガンシューティングということで、前作「バイオハザード/アンブレラクロニクルズ」で初めてバイオハザードシリーズを遊んだという人も多かったと思われますが(その後発売されたWii版のバイオ1と0も順調のようですし)、前作は本当にダイジェストという感じが強かった。
ただ、2で登場していたレオンやクレアが全然出てこなかったことに違和感を覚えた自分でしたが、今回ダークサイドクロニクルズが発売されることがわかって納得(これは1ヵ月前ですね)。

で、素直に感心したのはカプコンの販売戦略。

まぁ、売れるよね、きっと(´・ω・`)

というのも、発売時期がいまだ未定なのに、随分前からこの作品について発表しておくというのがまず素晴らしいと思う。
なぜなら、今作でメインとなるレオンとクレア、この2人が登場する映画も出したばかりじゃないですか。
レオンは人気キャラですし、この映画を見たり、興味を引かれた人を対象に考えれば間違いなく今回の作品について目が離せなくなる。
映画を見た際の熱が冷めないうちに発表し、発売後の売り上げに繋げるという見事な戦略。

そして、前作を遊んだ人で自分と同じようにレオンとクレアいないなぁ、と思った人にもやはりこの作品は目が離せないものになります。
前作を遊んだ人、そして映画を見た人と、バイオハザードの今までの作品を通してターゲットとなったユーザーを徹底的に狙い打ってます。

バイオハザード自体世界的に売れているゲーム性も確かなゲームですが、こういった販売戦略にもカプコンが売れている一端が垣間見えるなぁと感心した次第です。

ではでは、バイオハザード/ダークサイドクロニクルズのPVをどうぞ。2本立てです。

バイオハザード/ダークサイドクロニクルズ 公式サイト


【ゲームネタ】「名前をソニックXにして」6歳の少年が国王に嘆願w

2009年4月27日 カテゴリ:その他ネタ, セガ, 最新ニュース | コメントはありません »

記事引用のネタが続いていて申し訳ないですが、本日も思わず笑ってしまったものがあったのでそれにします。

それにしてもソニックか…海外ではまだまだ人気なのかな?
別に国内で人気がないというわけではないでしょうけど、ここ数年ゲームショウとかのイベントで着ぐるみ見るぐらいな気がしたのでw

~以下記事引用~

6歳の少年は自分の名前を「Sonic X」に変えたいと国王に訴えました。

ノルウェーに住む6歳のChrister君は、自分の名前を「Sonic X」に変えたいと思い立ちました。そしてノルウェー国王に嘆願の手紙を書きましたが、流石に両親はそれを投函せずにいました。

Christer君は両親に手紙を出してくれるように繰り返し頼み、両親もしぶしぶこれを承諾。手紙はノルウェー国王の元へ届けられました。ノルウェー国王は、Christer君が18歳未満であることを理由に申し立てを却下。「Sonic X」になりたいという夢は現時点では断たれたことになります。

「Sonic X」とは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のソニックたちが人間の世界で活躍するアニメのこと。日本では2003~2004年にかけてテレビ東京系列で52話が放映されました。海外では特に人気のようで、「第二期」にあたる日本未公開の53~78話が存在しています。先日は「ソニックのようなハリネズミを飼いたい」ために地元の法律を変えた少年の話題をお伝えしましたが、これも海外におけるソニック人気を物語るエピソードといえるでしょう。

Christer君が18歳になるのは12年後。その時にまだ「Sonic X」になりたいのであれば、道は拓けるのかも知れません。

~ここまで~

ほへー、日本未公開のアニメが作られるほど海外では人気なんですね。
しかもハリネズミを飼いたいからという理由で法律を変えた猛者までいるとはw
日本でもこれぐらい心を広くもってくれないかな、無理か…。

ソニック最新作 ソニックと暗黒騎士 公式サイト
セガ 公式サイト

【ゲームニュース】中学生らホームレス暴行「モンハンの敵みたいだったからやった」

2009年4月26日 カテゴリ:カプコン, 最新ニュース | 3 件のコメント »

本当に勘弁していただきたいニュース。

~以下ニュース抜粋~

ホームレスに暴行し、けがをさせたとして、警視庁は22日、東京都江戸川区内に住む14~15歳の中学生や無職少年ら4人を傷害の疑いで逮捕したと発表した。

「ホームレスは殴ってもかまわない。人気ゲームの敵キャラクターを倒す感覚だった」と容疑を認めているという。当時13歳の少年についても近く傷害の非行事実で児童相談所に通告する。

同庁幹部によると5人は2月10日夜、同区松江の首都高速の高架下で就寝中の住所不定の男性(64)を、植木に使うアルミ製の棒で殴るなどしてけがをさせた疑い。少年らは同じ小学校。男性の風貌(ふうぼう)から映画「ハリー・ポッター」の登場人物「ハグリッド」と名付けていたが、走り方が人気ゲームソフト「モンスターハンター」の敵のキャラクターに似ていることから暴行を加えるようになったという。

~ここまで~

中学生が人を殴ったりすることがそもそも異常なわけですが、その理由をモンハンのせい、と安易に流すのは本当にやめてほしい。
モンハンのせいじゃないでしょ、人をというかホームレスなら殴っても良いとか思わせる家庭環境と家庭教育の弊害で生まれたんでしょ。

親の責任であるものをゲームになすりつけて納得させようとする報道姿勢はやめてください。
どうせテレビなんかではモンハンをモンスターを切りつけたり爆弾で攻撃するゲームだとか紹介するんでしょうけど。

はぁ…

【ゲームネタ】ゲーム業界の常識?ゲーム作ればハードメーカーから○億円もらえる

2009年4月25日 カテゴリ:その他ネタ, 最新ニュース | コメントはありません »

ロケットニュース24さんで拝見したニュース。
マイクロソフトなんかでよくたっぷり渡したようだという話を聞いてましたが、あらためてこんなニュースを見ることになるとは。

~以下記事引用~

ファミコンが誕生して数十年。ゲーム業界のシンプルな構図が時代とともにどんどん複雑化してきている。たとえばファミコン時代のお金の仕組みをカンタンに説明すると、ソフトメーカーがハードメーカーに対して売り上げの数パーセントを支払うというシンプルなものだった。

しかしここ数年のゲーム業界ではハードメーカーがソフトメーカーに “お金をあげるので作ってください” と、数億円の援助をすることが普通になっているようなのだ。

このことについて元・ファミ通編集者であり現・ゲーム記者のN氏はこう語る。「今までもハードメーカーがソフトメーカーにお金を出すことはあったんですよ。でも、億単位の支援はビッグタイトルだけだったんですね。それがここ最近、信用のあるソフトメーカーに対してけっこう億単位の支援をするようになったんです」。

ハードメーカーは自社のハードで人気ゲームをどんどん出して欲しいので、たとえ支援として数億円のお金をソフトメーカーにあげたとしても、活気が出るので損をしているとは思っていないようである。損どころか、そのゲームがヒットすればソフトメーカーからロイヤリティがもらえるので大もうけとなる。なんとも、うまくできたお金の回し方だ。

~ここまで~

ふむ、これを見るとハードが多様化してきたPS、セガ、GCあたりからはこういった事が多くなってきたんですかね。
Xbox360で発売されたテイルズオブヴェスペリアスタオー4インフィニットアンディスカバリー塊魂ビューティフルなんかは結構もらったんでしょうか。

他にもビッグタイトルだと、PS3のメタルギア4龍が如く3とか?
Wiiならモンスターハンター3あたりか…こないだ発売された移植作のモンスターハンターGでももらってたりするんだろうか。

売れるゲームを作れば、さらにその後制作するゲームでもお金の見込みができるわけですね、そりゃあ売れそうなゲームが乱立するわけだ。

ただ、元ファミ通の編集者であるN氏というのがどこまで信用できるかわからないんで、信じるも信じないもあなた次第ということで。
今度個人的に調べてみまっす。

【ゲーム売り上げ】ポケモン空の探検隊がダントツ、ハードはFFパワーでPS3!

2009年4月24日 カテゴリ:売り上げ, 最新ニュース | 2 件のコメント »

毎週恒例、2009年4月6日~4月12日のゲームハード別、ソフト別+アルファの売り上げランキングです。

■今週の売り上げ(ハード別)
【No.1】PS3/63,000台(+46,000)
【No.2】PSP/40,000台(-1,000)
【No.3】DSi/38,000台(-3,000)
【No.4】Wii/13,000台(±0)
【No.5】Xbox360/9,000台(-1,000)
【No.6】DSLite/6,000台(-1,000)
【No.7】PS2/4,000台(-1,000)

PS3が見事に4万台以上も売り上げを伸ばして1位。
HDD160GBが登場したことも多少あるかもしれませんが、やはりFF7アドベントチルドレンが発売されたのが一番大きいですね。
PS3で発売されるFF13体験版がついていたバージョンもあったのでこれを機に購入したファンがかなりいると思って良いでしょう。
他ハードは軒並みダウン、PS2がとうとう5千台を切ってしまいましたね、そろそろさよならなのか…いやまぁ4000台も売れてれば十分利益出るわけですけどw

■今週の売り上げ(ソフト別)
【No.1】[DS]ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊/142,000
【No.2】[PSP]戦国BASARA バトルヒーローズ/28,000
【No.3】[DS]マリオ&ルイージRPG3!!!/19,000
【No.4】[PSP]モンスターハンターポータブル 2nd G (PSP the Best)/18,000
【No.5】[DS]家庭教師ヒットマン REBORN!DS フェイトオブヒートII 運命のふたり/18,000
【No.6】[PSP]ファンタジーゴルフ パンヤ PORTABLE/13,000
【No.7】[DS]プロ野球 ファミスタDS 2009/11,000
【No.8】[PS2]実況パワフルプロ野球2009/10,000
【No.9】[PSP]機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル/9,000
【No.10】[Wii]デカスポルタ2 Wiiでスポーツ“10”種目!/9,000

DSとPSPだけでトップ10のうち8本を占めるという異常事態。

さすがポケモン、圧倒的な力で第1位です。
不思議のダンジョンシリーズは結構前ですけどサクラ大戦でも出ましたし、いろいろ増えてきましたね。
キャラゲー物を出していくとかなり売れ行きよさそう、マリオとかどうでしょうねw

先週トップの戦国バサラヒーローズは2位ですが、結構落ち込みましたね、ファン層が確立されているということでもありますが長期的に売れるってこともないわけで、企業としてこれは考えものなのかなぁ。

その他の新作はゴルフパンヤとデカスポルタ2ですが、微妙ですねぇ。
他が残念なだけにランキング入りしただけって感じですね。

■サブランキング:10位以内に入ったソフトの売り上げをまとめてハードでわけてみた
【No.1】DS/190,000(+148,000)
【No.1】PSP/68,000(-52,000)
【No.3】PS2/10,000(-11,000)
【No.4】Wii/9,000(-29,000)

異常事態はもちろんこのランキングにも影響しています、うーんひどい。
トップのDSと2位のPSP、それ以外は残念極まりないです、悲しすぎる。

■来週の注目タイトル

来週の売り上げランキングで上位に入るかもしれない新作タイトルをハード別にまとめ。
今回載せるのは2009年4月23日発売のソフト達。

【PS3】KILLZONE 2
【PSP】絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-、七魂 NANATAMA クロニクルオブダンジョンメーカー、ほしがりエンプーサ Portable
【Wii】モンスターハンターG、トゥームレイダー: アンダーワールド
【DS】ラストバレット、風雲!大籠城、八つ墓村
【Xbox360】H.A.W.X、デススマイルズ

たびたびゲーム好きで紹介している絶体絶命都市3には頑張ってもらいたいところ。
Wiiに移植のモンスターハンターGは3が予定されている中でどれほど売り上げを出すのか。
狼と香辛料のイラストを担当している文倉十さんがキャラデザのラストバレットはどうなりますかねぇ。
あとこの残念なランキングの中ですし、Xbox360のH.A.W.Xは意外とランクインしてしまうかもですね。

先週の売り上げランキングはこちら
約1年前の売り上げランキングはこちら

【ゲーム新作】個人的に期待の絶対絶命都市3が発売!!

2009年4月23日 カテゴリ:PSP, TVゲーム, オススメソフト, 新作, 最新ニュース | コメントはありません »

絶体絶命都市3 ロゴ
以前もたっぷり特集した「絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-」がいよいよ発売されました。
アイレムソフトウェアエンジニアリングは先日のエイプリルフールでも素晴らしいネタをやってくれたわけですが、ソフトの作り込みもいつも凄いので今回も期待。
シリーズ初のマルチプレイも可能だからできるだけ早く手に入れてプレイせねば。

それでは、簡単にストーリーをおさらいしておきますかね。

~絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-のストーリー(男主人公版)~

絶対絶命都市3 画像
「香坂直希(こうさかなおき)」は4月からこのセントラルアイランドにある大学に通うことになり、夜明けの高速道路を走る夜行バスに乗っています。
そして夜行バスはやがて、セントラルアイランドの中央ターミナルへ向かう海底トンネルへ。
海底トンネルの中ほどに差し掛かったその時、巨大地震が発生!
何とかバスから這い出た香坂直希は、そのトンネル内で元看護師の「本条咲(ほんじょうさき)」を助け出します。
2人でこのセントラルアイランドから無事脱出することはできるのか?

~ここまで~

男主人公にはしっかりヒロインがいるわけですし、何よりサブタイトルがもろにヒロインのことを指しているのでメインストーリーはこの男主人公「香坂直希」のほうですね。

個人的には女主人公「牧村里奈(まきむらりな)」も大変気になるんですが、前回よりも主人公を減らしているわけですしそれぞれがkなり濃厚になっているだろうと期待してます。

ちなみに、今までの絶体絶命都市については以前の特集をご覧下さい。
以前の特集はこちら

もうプレイしてるぜ!って方はぜひコメントなどで感想を教えてくださいw

―データベース―

■タイトル:『絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~』
■メーカー:アイレムソフトウェアエンジニアリング(絶対絶命都市シリーズ、みんなでスペランカーなど)
■対応機種:PSP
■ジャンル:サバイバル・アクションアドベンチャー
■発売日:2009年4月23日
■価格:5,040円(税込)

絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~ 公式サイト

【ゲームニュース】モンスターハンター3は劣化してる?

2009年4月22日 カテゴリ:TVゲーム, Wii, カプコン, 新作, 最新ニュース | 2 件のコメント »

モンスターハンター3 Wii
いよいよ今年夏に発売されるモンスターハンター3ですが、どうやら各所で劣化してるという声があがっているようです…。
モンスターハンター3の武器の種類が減っているというのがその中でも大きいですね。

■モンスターハンター3の登場武器

・大剣
・太刀
・片手剣
・ハンマー
・ボウガン
・ランス
・スラッシュアックス(これだけ新しい)

スラッシュアックスだけ増えているものの、弓、ガンランス、双剣といったものがなくなってしまっているのです。
弓や双剣なんかは他の武器と合わせて使っている人も多いと感じていたので、ショックを受けている人は少なからずいるんじゃないでしょうか。

そしてモンスターハンター3の体験版ディスクを割る人も…

モンスターハンター3 体験版
※クリックで画像拡大

なんて勿体無い…普通にかわいそうな気分になる。。
まぁそれだけダメだ、と感じる人がいるというのも凄いですけど…人気がある分批判も凄いですね。

モンスターハンター3 公式サイト

【ゲームネタ】2009年、ゲーム世界では5回世界が救われていたw

2009年4月21日 カテゴリ:TVゲーム, その他ネタ, 最新ニュース | 2 件のコメント »

海外のゲームサイトkotakuにて、ゲーム世界で起きた2009年の出来事をまとめていましたので簡単にまとめ。
日本だと全然知名度ないゲームも入っているので、いくつかのソフトは抜いてご紹介。

ロックマン(海外ではメガマン)

2009年 ゲーム ロックマン
1987年にFCで発売されたカプコンの代表作、ここを見に来ていて知らないって人は多分いないでしょう。
本来ロックマンの中では「200X年」としているのですが、kotakuでは2009年としており、この中にも含まれています。
この最初の作品だけスコアが存在してたんですよねー、懐かしい。

~ロックマン(初代)のストーリー(wikiより抜粋)~

200X年、ロボットと人間が共存する時代。
ある日のこと、工業用ロボット製作の第一人者であるライト博士のところへ、ライト博士自身が開発したロボット達が次々に暴れだしたという情報が入った。
ライト博士は、世界征服を企む悪の天才科学者・Dr.ワイリーの仕業であると気づいたが、あまりに突然の出来事を前に成すすべがなかった。
ライト博士は苦悩の末、同じく自分が造った家庭用のお手伝いロボット「ロック」を改造し、戦闘用ロボット「ロックマン」を誕生させた。
世界の平和を願うロックマンは、Dr.ワイリーの野望を阻止するために、そして暴れている自らの兄弟たちを止めるために戦いの場へと旅立つのであった。

~ここまで~

昔はふーんと聞き流していたものですが、ワイリーはハッキングのプロだったわけですねw
使う人によって善にも悪にもなるロボット達…現代社会に何か訴えかけるものがあったに違いない。

ディノクライシス

2009年 ゲーム ディノクライシス
1997年にPSで、これもカプコンから発売されたソフト。画像はDCですが、これは後から発売したものですね。
シリーズは3まで出ているものの、Xboxを持っていない自分は3をプレイできていません、興味はあるんですけどねぇ…。

~ディノクライシスのストーリー(以下wikiより略)~

”3年前に死亡したはずのカーク博士が生存し、軍事研究施設において《サードエナジー》の研究を続けている”との情報がエージェントよりもたらされた。政府は博士奪還の為に、政府直属のスパイチーム《S.O.R.T.》の派遣を決定。リーダーのゲイル達とともに、主人公レジーナは博士の居るとされる孤島へと赴く。

~ここまで~

PS時代、この手のやつはバイオやらスクウェアのパラサイトイブやら…なかなか素敵なゲームがあったもんですね。

メタルギアソリッド2 サンズオブリバティ

2009年 ゲーム メタルギア2
2001年、PS2で発売されたコナミの作品、これも有名ですね。
ちなみに、画像は自分が選んだんじゃなくてkotakuが使ってた画像ですからね!?(笑)

もう8年も前のソフトなのかと思うとちょっと感慨が…かなり遊びつくしたゲームです。
エクストリームモード(最高難易度)の量産型メタルギアRAYに時間かかりすぎてイライラしたのも今では良き思い出。

~メタルギアソリッド2 サンズオブリバティのストーリー(以下wiki略)~

・タンカー編

シャドー・モセス事件から2年後の、2007年が舞台。シャドー・モセス事件を生き延びたリボルバー・オセロットがメタルギアの技術情報を闇市場へ流し、世界中でメタルギアの亜種が誕生していた。反メタルギア財団「フィランソロピー」のエージェントとしてメタルギアの破壊活動を続けていたソリッド・スネークは、アメリカ海兵隊が開発した新型メタルギア、RAYが演習のために極秘裏に輸送されるという情報を入手し、その調査のため、輸送用の偽装タンカーに単身潜入を開始する。

・プラント編

タンカー編から2年後の2009年4月29日。マンハッタン沖に建設された巨大海上除染施設ビッグ・シェルが、「サンズ・オブ・リバティ」を名乗るテロリスト集団に占拠された。施設の視察に訪れていたアメリカ大統領等を人質に取り、彼らが要求したのは現金300億ドル。要求を呑まない場合、ビッグ・シェルを爆破すると通告してきた。人質の救出とテロリストの武装解除のため、FOXHOUNDの新入隊員である雷電がビッグ・シェルに単身潜入を開始する。

~ここまで~

2009年ということで、プラント編がそれにあたる事件ですね。
後半の大佐の壊れっぷりは異常ww

真女神転生 ペルソナ3

2009年 ゲーム ペルソナ3
2006年にPS2で発売されたアトラスのP3、2009年だったっけ?と思わず確認しちゃいました。
昨年発売されたペルソナ4(P4)も売れてますね。

~ペルソナ3のストーリー(以下略)~

2009年4月。10年前に両親を事故で亡くし、親戚に育てられた主人公は、家庭の事情で小中高一貫校「私立月光館学園」の高等部に編入することとなった。
しかし、学生寮に入寮して間もなく、彼は異形の怪物・シャドウに襲われ、秘められていたペルソナ能力を覚醒させてしまう。
それがきっかけで、主人公は隠された世界の真実の一端を知らされることになる。

~ここまで~

この次に記載するバイオハザードなんかもそうですが、ペルソナ能力みたいな実際にはありえないことがこの現代に起きている、みたいなのを考えてプレイするとまた別の面白みがあるかもしれませんね。

バイオハザード5

2009年 ゲーム バイオハザード5
先月PS3とXbox360で発売されたばかり、まだまだ話題のカプコンのバイオシリーズ最新作。
ゲームの発売と連動して公式サイトでも時系列でいろいろな事が起きたりという新しい試みをしてたのは感動w

~バイオハザード5のストーリー(略)~

洋館事件から10年後。
巨大製薬企業アンブレラの崩壊により、その手中にあった生物兵器がテロリスト達の手に渡り、狂った目的を果たすために紛争地域でウイルスが悪用されていた。
人々は恐怖に慄き、各国はテロ封じ込めを図るため製薬企業連盟が創設したバイオテロ対策部隊“BSAA”を国連直轄の新組織として再編した。
そのメンバーには洋館事件の生存者であるクリス・レッドフィールドの姿があった。そして彼はアフリカの戦渦の地から不穏なバイオテロの情報を受け、キジュジュ自治区を目指す。
その先に因縁の戦いの再開が待っているとも知らずに……。

~ここまで~

クリスとアルバート・ウェスカーとの対決がまたきた!という事で自分も購入したもののまだ全然遊べてません(;・∀・)
本当は発売日と同時にスタートしてプレイレビューでも書きたかったんですけどね…既にある積みゲーが・゚・(つД`)・゚・

ここで紹介した以外にも、他にいくつかのゲームソフトが2009年を舞台としており、kotakuによると…

2009年、世界の終わりが5度回避され、地球のセキュリティへの重大な脅威が6つ無効化された」というww

どんだけ世界が危機に晒されているんだww
まぁかたやロボットと人間が共存してたり、ペルソナ能力なんて異次元能力があったり、バイオテロが行われていたりとゲームの世界観に共通点もへったくれもないソフト達ですがw

2010年とかもあるのかなぁ、来年は自分でまとめてみたいw

記事元:kotaku 該当記事(英語です)

最新ゲームトピックス―注目情報やソフト目白押し―

2009年4月20日 カテゴリ:Topics | コメントはありません »

いつの間にか1周年でした、これからもよろしくお願いします<(_ _)>

熱いゲームの発売日情報など、ログに流せないぜなトピックス。

【ゲームニュース】PS3版『テイルズ オブ ヴェスペリア』追加要素にファミ通ライターも複雑な気持ち

【ゲーム新作】テイルズオブグレイセスの最新情報まとめ
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今週のハード別、ソフト別売り上げランキング(2009年3月30日~4月5日)
2008年ゲーム業界平均年収ランキング

【ゲーム新作】テイルズオブグレイセスの最新情報まとめ

2009年4月20日 カテゴリ:TVゲーム, Wii, バンダイナムコ, 新作, 最新ニュース | コメントはありません »

テイルズオブグレイセス 画像
バンダイナムコのPS3版テイルズオブヴェスペリアについての問題がいまだに騒がれている中ですが、Wiiで出る新作テイルズオブグレイセスについても情報が出てきたので一度まとめ。

~テイルズオブグレイセスの最新情報まとめ~

■作品のテーマ

「己の信念を守る」
「大切な人を守る」

王道くさい感じですが、これが今回のテーマ。
主人公の設定が「騎士になりたかった領主の息子」というところからも、ストーリー全体の流れが既に見え隠れw

■ストーリー



空を海で覆われた世界・エフィネア。
そこでは煇石(クリアス)と呼ばれる物質に含まれる元素を用いた文明が栄え、ウィンドル・ストラタ・フェンデルの3国が互いに国力を拮抗させながら存在していた。
 
ウィンドルの辺境にあるラントの街。
ここでは、領主アストンの長男で明朗快活な少年アスベル・ラントが、幼なじみやかけがえのない友人たちと、少年らしい日々をのびのびと過ごしていた。
 
しかし、ある事件をきっかけに彼は「強くなりたい」と強く願い、王都にある騎士養成学校への入学を決意する。
 
そしてその事件から7年後。
8歳になったアスベルは一人前の剣士として成長を遂げる。
騎士となることを夢見ていたアスベルだったが、父アストンの死により夢をあきらめ、ラント領主の地位を継ぐことを余儀なくされる。
友との再会、そして別れ…今、激しい運命の変転に巻き込まれていく…。



ある事件っていうのが何なのか気になりますね、まぁ昔に何かあったっていう展開はテイルズシリーズで延々と行われてきたことですので、これも想定通りか。

■主人公「アスベル・ラント」について

テイルズオブグレイセス アスベル・ラント
名前:アスベル・ラント
年齢:18歳
身長:175cm
体重:65kg
性別:男性
クラス:剣士



ウィンドル王国の辺境、隣国フェンデルとの国境地帯に位置するラント領領主アストンの長男。幼いころより将来の領主たるべく、父や執事のフレデリックからさまざまな心構えを聞かされて育つ。

その一方で、騎士になりたいという思いを強く抱いており、とある事件をきっかけに王都にある騎士養成学校に入学する。そこでひたむきに訓練に打ち込む生活を送り、やがて真面目で礼儀正しい青年剣士として成長を遂げた。

幼いころは明朗快活でまっすぐな性格だったが、長じて内に情熱を秘めたタイプに変貌する。他人に対する面倒見がよく、困った人を見ると放っておけない面がある。



いいとこのお坊ちゃんというところだけで言えばテイルズオブジアビスのルークを思い出すわけですが、紹介内容を見るかぎり最初からあんな無茶苦茶な我侭ボーイではなさそうですw
ストーリーと合わせ見たかぎりでは人気キャラのリオン(ジューダス)っぽい雰囲気がある気がします。

素直なリオン。

…想像して思わず違和感を感じたw

■バトルシステム

テイルズオブグレイセス バトル
SS-LMBS(スタイルシフト リニアモーションバトルシステム)。

いつもいつも思うことですけど、バトルシステムの名前を見てもまったくどんなシステムかわからない(笑)
どうやら戦況に応じて戦い方を変えられるらしいです。
例えば、WiiリモコンのA・Bボタンで、アスベルであれば前者で帯刀、後者で抜刀といった攻撃スタイルの切り替えが可能に。

そんでもって敵を中心にバックステップができるのは今まで通りですが、サイドステップもできるようになって画面の手前や奥にステップすることが可能になったんだとか。
まっすぐ直進してくる攻撃を行ってくる敵なんかに有効ですね、これは戦いやすくなったかも。


■その他

テイルズオブグレイセス マップ
マップがリアルに…というか、マップに対してあきらかにキャラでかいだろ!ってツッコミが薄らぐ感じになっただけです。
なぜわざわざ書くかって、これによって移動が面倒になるんじゃないだろうな…という恐怖から(;´Д`)


とりあえずはこんな感じですかね、各キャラクターについてとかはこれからどんどん公開されてくるでしょうから、またある程度情報がたまった段階で記事にしたいと思います。

―データベース―

■タイトル:『テイルズオブグレイセス(Tales of Graces)』
■メーカー:バンダイナムコ(テイルズシリーズ、スパロボシリーズなど)
■対応機種:Wii
■ジャンル:守る強さを知るRPG
■発売日:2009年冬予定
■価格:未定
■CERO:未定

守る強さを知るRPG…w
段々ジャンルというのが不毛に思えてきた…w

テイルズオブグレイセス 公式サイト