【ゲームレビュー】ディシディアファイナルファンタジーをプレイ中

結構前ですが、ディシディアファイナルファンタジー(以下DDFF)を購入、現在まったりとプレイ中です。
今までのFF作品から主人公とメインとなる敵が登場!という事で、個人的には
また金儲けですかと思っていたわけですが(失礼)、そこはさすがスクエニ、普通におもしろい。
以前紹介したのがまだディシディアが発表されて間もなかったのでキャラ情報が不足気味…あらためて登場キャラクターを紹介。
↓登場キャラクター↓

『FINAL FANTASY』光の戦士(ウォーリアオブライト)、ガーランド
『FINAL FANTASY2』フリオニール、皇帝
『FINAL FANTASY3』たまねぎ剣士(オニオンナイツ)、暗闇の雲
『FINAL FANTASY4』セシル、ゴルベーザ
『FINAL FANTASY5』バッツ、エクスデス
『FINAL FANTASY6』ティナ、ケフカ
『FINAL FANTASY7』クラウド、セフィロス
『FINAL FANTASY8』スコール、アルティミシア
『FINAL FANTASY9』ジタン、クジャ
『FINAL FANTASY10』ティーダ、ジェクト
『FINAL FANTASY11』シャントット
と、今回だけの登場キャラクターのコスモスとカオス、総勢22名。
(カオスは一応FF1のカオスという事になっているので、今回だけとは厳密には言わないですが)
画像にはシャントットとコスモス、カオスの画像がないですがご愛嬌。
―そしてあらすじ―
幻想に終焉はない。
永遠に語り継がれる究極の幻想から、
これはたった一度だけ語られる異説である。
悠久の果てしない争いを続ける、調和の神コスモスと混沌の神カオス。
二対は象徴であり均等、
何より全てであった。
だが破壊者達の暴挙が均衡を崩し、世界は混沌で覆われてしまう。
世界に残された僅かな希望は、コスモスに導かれし10人の戦士。
彼等が紡ぐ世界の可能性の物語。
幻想に限定された形はない。
―ここまで―

今回のFFではナレーションがFF1のシドになっており、それを菅原文太さんが担当しています。
(画像選びに他意はありませんw)
見事なまでに菅原文太だごるあぁぁぁぁあああ!って感じの語りになってます。
ナレーションを聞いていると…
(´・ω・`)文太だね うん、文太だね(´・ω・`)
という感じで、語りの文章を読むのをかなり邪魔されます(笑)
おかげでいまいち緊張感とか幻想感に欠けてしまう…いや、自分だけなのかもですがw
今回は戦闘にかける時間が長くなるため、その肝心な部分についてはまた明日にでも書きたいと思います。
というか書く事多すぎて1記事にはできませんでしたw
とりあえず言えることとしては、今までのFF作品をやっている人には楽しめるはず!という事。
戦闘曲も歴代FFのだから、というのもありますが、歴代FFに関するさまざまな「ネタ」が多数盛り込まれています。
これでまた過去の作品が多少売れるんだろうなぁと思いつつ、FF3みたいに変なリメイクはしないでほしいなと思います(;´Д`)
―データベース―
■タイトル:『DISSIDA FINAL FANTASY(ディシディア ファイナルファンタジー』
■メーカー:スクウェアエニックス(FFシリーズ、ドラクエシリーズなど)
■対応機種:PSP
■ジャンル:ドラマチックプログレッシブアクション
■発売日:2008年12月18日
■価格:6,090円(税込)
何度見てもドラマチックプログレッシブアクションという噛みそうなジャンルに吹きそうになるw
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