【ゲームネタ】2009年、ゲーム世界では5回世界が救われていたw
海外のゲームサイトkotakuにて、ゲーム世界で起きた2009年の出来事をまとめていましたので簡単にまとめ。
日本だと全然知名度ないゲームも入っているので、いくつかのソフトは抜いてご紹介。
■ロックマン(海外ではメガマン)

1987年にFCで発売されたカプコンの代表作、ここを見に来ていて知らないって人は多分いないでしょう。
本来ロックマンの中では「200X年」としているのですが、kotakuでは2009年としており、この中にも含まれています。
この最初の作品だけスコアが存在してたんですよねー、懐かしい。
~ロックマン(初代)のストーリー(wikiより抜粋)~
200X年、ロボットと人間が共存する時代。
ある日のこと、工業用ロボット製作の第一人者であるライト博士のところへ、ライト博士自身が開発したロボット達が次々に暴れだしたという情報が入った。
ライト博士は、世界征服を企む悪の天才科学者・Dr.ワイリーの仕業であると気づいたが、あまりに突然の出来事を前に成すすべがなかった。
ライト博士は苦悩の末、同じく自分が造った家庭用のお手伝いロボット「ロック」を改造し、戦闘用ロボット「ロックマン」を誕生させた。
世界の平和を願うロックマンは、Dr.ワイリーの野望を阻止するために、そして暴れている自らの兄弟たちを止めるために戦いの場へと旅立つのであった。
~ここまで~
昔はふーんと聞き流していたものですが、ワイリーはハッキングのプロだったわけですねw
使う人によって善にも悪にもなるロボット達…現代社会に何か訴えかけるものがあったに違いない。
■ディノクライシス

1997年にPSで、これもカプコンから発売されたソフト。画像はDCですが、これは後から発売したものですね。
シリーズは3まで出ているものの、Xboxを持っていない自分は3をプレイできていません、興味はあるんですけどねぇ…。
~ディノクライシスのストーリー(以下wikiより略)~
”3年前に死亡したはずのカーク博士が生存し、軍事研究施設において《サードエナジー》の研究を続けている”との情報がエージェントよりもたらされた。政府は博士奪還の為に、政府直属のスパイチーム《S.O.R.T.》の派遣を決定。リーダーのゲイル達とともに、主人公レジーナは博士の居るとされる孤島へと赴く。
~ここまで~
PS時代、この手のやつはバイオやらスクウェアのパラサイトイブやら…なかなか素敵なゲームがあったもんですね。
■メタルギアソリッド2 サンズオブリバティ

2001年、PS2で発売されたコナミの作品、これも有名ですね。
ちなみに、画像は自分が選んだんじゃなくてkotakuが使ってた画像ですからね!?(笑)
もう8年も前のソフトなのかと思うとちょっと感慨が…かなり遊びつくしたゲームです。
エクストリームモード(最高難易度)の量産型メタルギアRAYに時間かかりすぎてイライラしたのも今では良き思い出。
~メタルギアソリッド2 サンズオブリバティのストーリー(以下wiki略)~
・タンカー編
シャドー・モセス事件から2年後の、2007年が舞台。シャドー・モセス事件を生き延びたリボルバー・オセロットがメタルギアの技術情報を闇市場へ流し、世界中でメタルギアの亜種が誕生していた。反メタルギア財団「フィランソロピー」のエージェントとしてメタルギアの破壊活動を続けていたソリッド・スネークは、アメリカ海兵隊が開発した新型メタルギア、RAYが演習のために極秘裏に輸送されるという情報を入手し、その調査のため、輸送用の偽装タンカーに単身潜入を開始する。
・プラント編
タンカー編から2年後の2009年4月29日。マンハッタン沖に建設された巨大海上除染施設ビッグ・シェルが、「サンズ・オブ・リバティ」を名乗るテロリスト集団に占拠された。施設の視察に訪れていたアメリカ大統領等を人質に取り、彼らが要求したのは現金300億ドル。要求を呑まない場合、ビッグ・シェルを爆破すると通告してきた。人質の救出とテロリストの武装解除のため、FOXHOUNDの新入隊員である雷電がビッグ・シェルに単身潜入を開始する。
~ここまで~
2009年ということで、プラント編がそれにあたる事件ですね。
後半の大佐の壊れっぷりは異常ww
■真女神転生 ペルソナ3

2006年にPS2で発売されたアトラスのP3、2009年だったっけ?と思わず確認しちゃいました。
昨年発売されたペルソナ4(P4)も売れてますね。
~ペルソナ3のストーリー(以下略)~
2009年4月。10年前に両親を事故で亡くし、親戚に育てられた主人公は、家庭の事情で小中高一貫校「私立月光館学園」の高等部に編入することとなった。
しかし、学生寮に入寮して間もなく、彼は異形の怪物・シャドウに襲われ、秘められていたペルソナ能力を覚醒させてしまう。
それがきっかけで、主人公は隠された世界の真実の一端を知らされることになる。
~ここまで~
この次に記載するバイオハザードなんかもそうですが、ペルソナ能力みたいな実際にはありえないことがこの現代に起きている、みたいなのを考えてプレイするとまた別の面白みがあるかもしれませんね。
■バイオハザード5

先月PS3とXbox360で発売されたばかり、まだまだ話題のカプコンのバイオシリーズ最新作。
ゲームの発売と連動して公式サイトでも時系列でいろいろな事が起きたりという新しい試みをしてたのは感動w
~バイオハザード5のストーリー(略)~
洋館事件から10年後。
巨大製薬企業アンブレラの崩壊により、その手中にあった生物兵器がテロリスト達の手に渡り、狂った目的を果たすために紛争地域でウイルスが悪用されていた。
人々は恐怖に慄き、各国はテロ封じ込めを図るため製薬企業連盟が創設したバイオテロ対策部隊“BSAA”を国連直轄の新組織として再編した。
そのメンバーには洋館事件の生存者であるクリス・レッドフィールドの姿があった。そして彼はアフリカの戦渦の地から不穏なバイオテロの情報を受け、キジュジュ自治区を目指す。
その先に因縁の戦いの再開が待っているとも知らずに……。
~ここまで~
クリスとアルバート・ウェスカーとの対決がまたきた!という事で自分も購入したもののまだ全然遊べてません(;・∀・)
本当は発売日と同時にスタートしてプレイレビューでも書きたかったんですけどね…既にある積みゲーが・゚・(つД`)・゚・
ここで紹介した以外にも、他にいくつかのゲームソフトが2009年を舞台としており、kotakuによると…
「2009年、世界の終わりが5度回避され、地球のセキュリティへの重大な脅威が6つ無効化された」というww
どんだけ世界が危機に晒されているんだww
まぁかたやロボットと人間が共存してたり、ペルソナ能力なんて異次元能力があったり、バイオテロが行われていたりとゲームの世界観に共通点もへったくれもないソフト達ですがw
2010年とかもあるのかなぁ、来年は自分でまとめてみたいw
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2009年4月22日 11:21 PM
勇者のみなさま、世界を救っていただきどうも。
5回って以外と少ないですね。
まぁ、世界の危機は少ない方がいいですよね。
2009年4月24日 7:38 PM
>だぜぃさん
まぁあくまで今年に限ってですからね~、今世紀どれだけ世界が救われるかだと相当凄いことになりそうですw