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【ゲームネタ】バイオハザード/ダークサイドクロニクルズで感じたカプコンの見事さ。

バイオハザード ダークサイドクロニクルズ
1ヶ月以上前に発表された「バイオハザード/ダークサイドクロニクルズ」ですが、やっとこさ公式サイトもオープン、最初のPVが出ていたのでご紹介します。
それと共に、この作品の広告戦略というか、展開を見ていてカプコン凄いなぁと素直に感心してしまったことをご報告。

まず、公式サイトから飛べるブログ「TALKING EVIL」にて、前作「バイオハザード/アンブレラクロニクルズ」から通してトータルディレクターを務める「瀬戸康洋」さんの記事から今回のダークサイドクロニクルズについてちょっとだけ記載。

前作は今までのまとめ+アルバート・ウェスカー側から見たアンブレラについてっていうところでしたが、今回はまったく別、バイオハザード2のレオンとクレアがメイン。
それと共に、エイダも含め、個人個人の感情についてピックアップした作品になるようです。
そして、瀬戸康洋さんの記事によると、これは前作とは対の存在のようなイメージを持っているとのこと。

Wiiで発売、さらにガンシューティングということで、前作「バイオハザード/アンブレラクロニクルズ」で初めてバイオハザードシリーズを遊んだという人も多かったと思われますが(その後発売されたWii版のバイオ1と0も順調のようですし)、前作は本当にダイジェストという感じが強かった。
ただ、2で登場していたレオンやクレアが全然出てこなかったことに違和感を覚えた自分でしたが、今回ダークサイドクロニクルズが発売されることがわかって納得(これは1ヵ月前ですね)。

で、素直に感心したのはカプコンの販売戦略。

まぁ、売れるよね、きっと(´・ω・`)

というのも、発売時期がいまだ未定なのに、随分前からこの作品について発表しておくというのがまず素晴らしいと思う。
なぜなら、今作でメインとなるレオンとクレア、この2人が登場する映画も出したばかりじゃないですか。
レオンは人気キャラですし、この映画を見たり、興味を引かれた人を対象に考えれば間違いなく今回の作品について目が離せなくなる。
映画を見た際の熱が冷めないうちに発表し、発売後の売り上げに繋げるという見事な戦略。

そして、前作を遊んだ人で自分と同じようにレオンとクレアいないなぁ、と思った人にもやはりこの作品は目が離せないものになります。
前作を遊んだ人、そして映画を見た人と、バイオハザードの今までの作品を通してターゲットとなったユーザーを徹底的に狙い打ってます。

バイオハザード自体世界的に売れているゲーム性も確かなゲームですが、こういった販売戦略にもカプコンが売れている一端が垣間見えるなぁと感心した次第です。

ではでは、バイオハザード/ダークサイドクロニクルズのPVをどうぞ。2本立てです。

バイオハザード/ダークサイドクロニクルズ 公式サイト


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