
エンカウント率高すぎ、戦闘時間長すぎ、セーブポイント少なすぎなどなど、散々な言われっぷりをしていた初代女神異聞録ペルソナ(PS)がPSPでリメイクされることに。
で、リメイクにあたり「まさかあのままで出すのか!?今あれをやり直すのはしんどそうだ…」と思っていた自分ですが、この記事最後にも紹介している動画を見てもやはりそんな事はないようで。
各種情報を見回ってみると、かなり修正、改善されているようですね。
■タイトルが「女神異聞録ペルソナ」ではなく「ペルソナ」に。
ペルソナ3・4を購入した若いユーザー層を大事にしたとか?
女神異聞録という言葉が持つ雰囲気をなくしたかったんじゃないかなぁと想定。
■神風動画による「ムービー」
アニメ「FREEDOM」(OP&ED)等を手がける「神風動画」によるムービーのリニューアルや新規ムービーを追加。
まぁ、これは別に気にならないですね。
気分が盛り上がる良いムービーである事を願います。
■「目黒将司」によるクールなBGM
「ペルソナ3」・「ペルソナ4」などメガテンシリーズでお馴染みのサウンドコンポーサー目黒将司が、全BGMをリアレンジ。
ボーカル曲には、「P3」の「川村ゆみ」を起用。
うーん、初代ペルソナの雰囲気が好きだったんですが、POPな感じになりそう…これはちょっと残念かも…。
■全パートワイド化対応
16:9ワイド画面に対応。ユーザーインターフェースも仕様から全て切り直し、操作性が大幅に向上。
操作性の向上はぜひ。
■新規ダンジョンの追加
「セベク編」・「雪の女王編」の両方に、新規にダンジョンフロアを追加。難解ギミックなど、やり込み要素も充実!
初代ペルソナでは両方のシナリオクリアするのに何十時間とかかった気がしますが、さらにプレイ時間増えるのか…?
■ゲームバランスの再調整
ゲームバランスを徹底的に再調整。
バトルはもちろん、エンカウント率からダンジョン構造まで、「ペルソナ3」・「ペルソナ4」からシリーズに触れた方にも遊びやすくバランス調整。
一定周期で必ず訪れるエンカウントには「∑(・ω・ノ)ノ」となっていましたから、これは良いかも。
難易度調整もできるようなので、当時のマゾゲーな感覚ではなくなったんですね。
■バトル演出ロードの高速化
バトル演出を大幅に高速化し、PS版平均バトル時間の「3分の2」に短縮。演出スキップも可能です。
おぉー、バトル時間が3分の2に…これなら結構快適に遊べるかもですね。
■データセーブの改良
セーブポイントを大幅に追加し、携帯ゲーム機向けならではの「中断セーブ」機能も追加。
PSPですから中断せずとも途中で電源落とせるわけですが。
セーブポイントが「ダンジョン入り口にある1つだけ」ってことはないようでw
■街マップを刷新
街マップを刷新。俯瞰(ふかん)視点による美麗な2D表現により、見栄えと操作性が向上。
これもPOPな雰囲気にもっていくため…?
というわけで、3あたりから始めた人にとっては初代ペルソナのストーリーに触れるいいチャンスかもですね。
発売は4/29(水)、5229円(税込)で発売予定。
ちなみに先着購入特典として「ペルソナオリジナルサウンドトラックCD」がついてきます。
個人的には初代ペルソナのほうが是非欲しいですがw
では最後にPSP版ペルソナの動画を紹介。
PSPペルソナ 公式サイト