【ゲームニュース】スクエニがテクモに株式の友好的公開買付けを提案

2008年8月30日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:スクウェアエニックス, テクモ, 最新ニュース コメントはありません »

スクウェアエニックス テクモ

スクウェアエニックス テクモ

うーむさらに増えていくのかスクエニグループ…どうなってしまうんだろう…正直心配というほうが大きい気が…。
実際のニュース内容は以下の通り。

>株式会社スクウェア・エニックスは8月29日、テクモ株式会社に対して同社株式の友好的公開買い付けを提案すると発表した。買い付け価格は28日の終値706円に対して30%強のプレミアをつけた920円。もしこの提案をテクモ側が回答しない、もしくは断った場合は提案を撤回するとしている。
>同社は今回のリリースについて都内ホテルで緊急記者会見を行ない、和田洋一スクウェア・エニックス代表取締役社長が説明と質疑応答を行なった。和田氏は今回のリリースの発表がすなわち「友好的公開買付け (TOB)」そのものではないという点を強調しながら、「テクモの創業家である柿原康晴代表取締役会長兼社長と5月以降面談を行なっていた」とこれまでの流れを説明。「何回か面談を行なったが、安田氏が辞任し、どういった事態なのか不安になった (和田氏)」ことから今回のリリースを発表したという。

>和田氏は「すばらしいものを持っているのに、株価の件や報道されている問題など、これからどうするのか?」といった点についてメールベースでやり取りを行なってきたことを明かし、「取締役会で議論していただきたい」と書面とメールで提案している状態だという。

>今回の件について和田氏は「スクウェアとエニックスが一緒になったときと同じ」と語った。「エンターテインメント業界においてゲーム業界はテレビ、映画などと同等の規模で、成長についても堅調。でも日本のゲーム業界は今も主役の一画ではあるが以前のような圧倒的な勢いはない」とし、「世界で戦い、ものを作り浸透させるには力のあるところが手を組んでやるのは当然」とし、CESAの会合などで会う機会のある安田善巳元代表取締役社長とも「会う機会があったときに話していると、日本のゲームメーカーの立ち回り方について共感している点があった」という。

>テクモへのTOBが行なわれ成功した場合は、タイトーと同じくスクウェア・エニックス・ホールディングスの傘下とする考えだが、この点についても言及。「傘下になることでいずれかのブランドが無くなったり、タイトーもテクモも一緒になると思われるかもしれないが、それは違う」とし、10月1日からスクウェア・エニックスの体制が変更されるのを引き合いに出し「そうならないために持ち株制に移行する。ビジネスラインの相乗効果を提供できると考えている」と続けた。

>では、会社の価値とはどこにあるのか。和田氏は「IPが重要といった話もあるが、そんなものはゼロでもいい。モノを作る能力が必要。外部発注すればいいと言うかもしれないが、発注する能力が必要」と言い、モノを作る能力を持つ人材が企業にとって最も大切であるとした。和田氏は、クリエイターの能力や制作者の強いリーダーシップ、個性を尊重するとしながらも「ゲームはひとりの天才が作っているように見えるが、チームで作るもの。その一部が崩れると、全滅する」とし、企業としてはそこを補完し、いかに成果を出してもらえるかが重要だと語った。テクモはこの“モノを作る能力”を持っていると高く評価。この力を発揮して欲しいと言い、「一緒にやりたい」と同社社員に対してもラブコールを送った。

>テクモのブランドの一角をなす「DEAD OR ALIVE」シリーズや「NINJA GAIDEN」シリーズを手がけてきた板垣伴信氏が今年テクモを退社したが、こういった個別の社員の処遇についての質問には「個別、具体的にどうかはまったくわからない。各人の能力も大切だが (チームの) 人間関係が重要。状況が決まれば、それぞれ個人が何を考えて何をしたいかを聞いて決めるべき」と和田氏は答えている。

>テクモの得意分野などへの評価については、「家庭用ゲームからアーケード、オンラインから携帯まで広範囲にわたって優れたコンテンツを持っている」とし、格闘ゲームが得意なことを引き合いに出し「スクウェア・エニックスではこれまで格闘ゲームを出したのは1本か2本程度。テクモの格闘ゲームを作り上げるインスパイアも期待している。テクモは爽快なアクションとディープな世界観を作り上げる能力がある。こだわりの作品を作り上げる企業風土が重要」と和田氏は語り、アーケード分野のほかでは、海外比率7割という海外に強いコンテンツなどについても期待しているようだった。

>920円というTOB価格の設定については「勢いでつけたわけではないが、スペックシートを出せと言われても困る」とし、あくまでも議論するための指標に過ぎないとしたが、「本件については手元の資金でまかなうつもり」としファンドなどから資金調達は行なわない考えだ。

>テクモがTOBに応えるかどうかについては「提案を受け入れられると信じるしかない。祈っている。経営陣には賛同して欲しいし、株主の説得に協力して欲しい」とコメント。もし賛同を得られない場合については「グループとして一緒にやっていきましょうという提案なんです。そうなると株の問題は必然的に出てくるんですね。となると手続きとしてはTOBですよねと。それに対する議論というのをぜひ活発にやっていただきたいということで、突然のTOBではなく今回のような記者会見を行なっているんです。つまりグループとしてどのように一体的に仕事ができるかというのが最終的なゴールなんです」と語り、TOBはあくまでも手段としての選択肢だと強調。スケールメリットを出すためにはグループ化することがひとつの方向性としてあり、そのために株式総数の過半数にこだわってTOBを行ないたいとしている。

>同社は約2年ごとに大型企業買収を行なうなど劇的な変化を見せてきている。今回の件が決定すればある意味スケジュール通りともいえる。和田氏自身も「スクウェアとエニックスの時と同じ」とコメントするように、和田氏の発想にぶれは見られない。今回の記者会見では時間の都合で聞くことはできなかったが、テクモのオンラインゲームの資産はかなり大きく、また力を入れているジャンルで、そこでは数多くのユーザーが楽しんでいる。そういった意味でも今回の件はどのように展開するのか非常に興味深いところだ。

グループとしてやっていきたいとスクエニはいいますが…どこかの子会社になってゲームがおもしろくなったみたいな前例があった記憶がないんですよね。
もともとあったその会社のゲームの色が失われてしまうパターンばかりが記憶に。

もし今回この話が決まったとしてもゲーム作りそのものには一切関わらないでほしいなぁ…経営とかは一緒にやってもらっていいのだけれど…。

記事元:GAME Watch

スクウェアエニックス 公式サイト
テクモ 公式サイト

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【ゲームレビュー】Wii用ソフト「零~月蝕の仮面~」をクリア

2008年8月28日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:TVゲーム, Wii, テクモ, レビュー, 任天堂 コメントはありません »

零~月蝕の仮面~ Wii

実はレビューにまだしてないんですが、零シリーズ全てを2ヶ月でクリアしました(笑)
仕事柄平日にはとてもプレイする時間はないので(0時超えがザラなので…)土日などの休みにがっつりと。

単純に書く時間がなかなかとれずっていう状態なんですがその内書きます。
今回はせっかく新作をクリアしたのでレビュー書くぞー!と。一番最近クリアしたゲームだから記憶も鮮明ですしw

まずはあらすじを。

―零~月蝕の仮面~あらすじ―

零~月蝕の仮面~ Wii

「誰も憶えていないことは、存在しないことになるんだろうか…」

本州の南に浮かぶ島―朧月島で10年に1度行われる朧月神楽。
その神楽の最中、5人の少女が神隠しにあった。
少女達は1人の刑事によって発見、助け出されたものの全員その時の記憶を失っていた。

ただ、神隠しにあった少女の1人、水無月流歌(主人公)にはかすかに憶えていることが。
それは、1曲の旋律とその風景…。

―仮面をつけた人々に囲まれて楽器を鳴らす少女達、その中心でつきの光を一身に浴びて憑かれたように踊る仮面の女―

旋律は繰り返され、速まり…やがて記憶は途切れる。ここまでしか思い出せないのだ。
あの日、何があったのか…?流歌はその想いを抱えながらも日々を過ごしていた。

そして神隠しから10年後、神隠しにあった少女達5人のうち2人が相次いで死んでしまう…顔を覆い、泣き叫ぶような姿で…

流歌と共に残された少女、海咲と円香はその事件を知り、友人の死の謎を解き明かすために2人で朧月島へ向かってしまう。
2人を追うようにして流歌もまた朧月島へ…失った記憶を確かめる為に…

―ここまで―

というわけで、プレイヤーは主人公である流歌、さらに海咲、円香、少女達を見つけた刑事である長四郎達を操り謎を解き明かしていきます。

ここで今までの作品をプレイしていない人には何の事かわからないんですが、登場人物を見ているだけで気になることがw
プレイするうちの1人である海咲の苗字は麻生、つまり射影機(このシリーズにおける武器で、幽霊を撮影して封じ込めるアイテム)を作った麻生邦彦博士と同じなんです!

今までのシリーズにはプレイヤーという形で登場しなかった麻生博士の子孫が出てきたというだけでテンションあがってしまいますたw

さて実際のゲーム内容、零はいつもながらですがストーリーにはサブタイトルである「月蝕の仮面(つきはみのかめん)」が深く関わってきます。
この仮面をつけて神楽を行った結果、災いが…という。あまり深く話すとネタバレになってしまうのでやめておきますw

戦闘システムそのものはいつも通りなのですが、今回はWiiなのでWiiリモコンとヌンチャクでプレイするわけです。
これが零1~3作目まで連続でやり続けた自分には意外と面倒な気がしました。
斜撮機を構えた画面のまま左右に平行移動するのがめちゃめちゃやりづらい!これがかなり痛かった。

まぁでも今回、戦闘自体は前より簡単になってました、敵に捕まった瞬間リモコンを振れば回避できるんですよ(要装備品)。
これのおかげで後半はほぼダメージをくらうことなく進めました、せいぜい不意打ちをくらった時ぐらい。
ラスボスですら2回ぐらいしかダメージくらわなかったんじゃなかろうか。
長四郎だけが使える新しい武器の霊石灯なんて斜影機なんかよりよっぽど強くて余裕でしたしねぇ。随分難易度が下がった気がするのは気のせい??

でもちょっと気になったのは、変なとこでハマるんですよねキャラが。
なんでそこの壁にめり込んでやがんだよぉぉぉぉぉっていうのが何度かw
今までそんなのあまりなかった気がするんですけどね、売れるからって適当になったかテクモ?それとも今回は任天堂との協力作品だったからどっちかがやらかしたとか連携できてなかったとか?うーむ。
操作性自体はそんなに悪くなかったんですが、だからこそそういう小さいことが気になってしまいました。

で、テクモ及び任天堂が今回相当やばいことやらかしちゃったんですよね。
というのが製作としてはかなり最低なバグを出してしまったんです。
その内容は任天堂からそのまま引用したいと思います。↓の通りです。

——————-

1.ゲーム中に止まってしまう

“三ノ蝕 忘日”において「暗号のようなメモ」を入手した後、灰原病院ニ階の医師詰所奥の扉を開こうとするとゲームが止まります。回避するためには、一階院長室に入り、「暗号のようなメモ」をヒントに院長室内のインターホンに3つの数字を入力して先へお進みください。
 
2.霊リストに空欄が残る

霊リストの最大撮影数は233と表示されておりますが、実際は227となり、下記番号が空欄となります。
[空欄となる霊] No.32、No.101、No.174、No.176、No.182、No.211
 
3.封印が解けないアイテム欄がある

ゲームクリア後に出現する「エクストラ」にて、封印が解けないアイテム欄がひとつあります。

『零~月蝕の仮面~』お知らせとお詫び 

——————-

1番は特定の条件で起こることですし、普通に回避もできますのでまだいいとして、問題は2番。
普通にコンプリートさせるデバッガーがいればそれで済んだことでしょうに…ちゃんと登場するか確認していくだけなんですから…そしてそれに伴って、3番は2番の霊リストをコンプリートすることで封印が解けるアイテムが取れないということになります。

任天堂は以前にもフォーエバーブルーで大変なバグを起こして回収騒動になっていますが、今回はどうやら修正などはする気がなさそうです。
そこはしっかりカバーしていただきたいと思うのですが…クリア後にミッションを用意するなど、やり込めるゲームだったりするのでコンプリートを目指すユーザーはそれなりにいる気がするんですけどねぇ。
せっかく作ってきたファンを自ら手放してしまうような事はしないほうがいいと思うのですが…。

個人的には普通に楽しめたし、コンプリートまではしないのでプレイするには別に問題ないんですが、そういった姿勢を見てしまうとかなり興ざめです。

というわけで今回の評価は星2つ!(5つ中)
何もなければ4つぐらいつけたいところでしたけどね、ゲーム内容よりそういったところで自分はゲームへの評価変わっちゃいます。

バグが出るのはしょうがないもの(ありえないバグであっても)。それを起こしてしまってからが重要なのは神サポートとまで言われた任天堂が一番わかっていると信じていただけに残念です。

零~月蝕の仮面~ 公式サイト

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【ゲーム ニュース】テクモ代表取締役社長の安田善巳さん辞任

2008年8月21日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:テクモ, 最新ニュース コメントはありません »

テクモ 安田善巳

昨日のことなんですが、テクモが社長の辞任という大きなニュースを発表してました。

テクモ側では「本日(2008年8月20日)開催の取締役会において、安田代表取締役社長より、一身上の都合により代表取締役社長並びに取締役を辞任したい旨の申し出があり、取締役会はこれを受理いたしました」との事で、一身上の都合がなんなのか気になるところ。

テクモ 板垣伴信

テクモでは以前DOA(デッドオウアライブ)の開発責任者である板垣伴信さんがセクハラで訴えられるなど大きいところで事件があったので今回も何か問題ある理由でも?と疑ってしまう。
(ちなみに板垣さんは訴えた元社員を逆に名誉毀損とかで起訴してたらしいですね…知りませんでした)

ちなみに空いた社長の席は、代表取締役会長の柿原康晴さんが兼任されるとの事。
この異動は2008年9月1日付で行われる予定だそうです。

とりあえず兼任ということみたいですが、その内誰かは立てなければならないわけで。
社長が変わった瞬間に全然違う方向にいったりするのが怖い。

マイティボンジャックやソロモンの鍵といった良いゲームを生み出した会社ですし、どうか悪い方向にいかないことを願います。

テクモ 公式サイト

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【ゲーム レビュー】零シリーズ第3弾「零~刺青の聲~」をプレイ中

2008年8月3日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:PS2, TVゲーム, テクモ, レビュー コメントはありません »

零~刺青の聲~

先日零の2作目をクリアしたわけですが、見事にハマりましたw
戦闘システムも新しかったですが、何より話がやっぱりおもしろい♪

というわけで、2の「零~紅い蝶~」に続いて3である「零~刺青の聲~」をtheBest版で購入してきました。
今回はタイトルの通り刺青(いれずみ)が話に深く関わってきます。

零~刺青の聲~
↑主人公をむしばんでいく呪いの刺青

主人公は日々浸食していく刺青の呪いを解くことができるのか。また、逢いたかった人へ無事に再会することができるのか、というところが本作の核になりそうです。

ちなみに今回、第1作「零」の主人公である雛咲深紅(ひなさきみく)が再度登場します。
それも、主人公同様にまたしても悪夢の世界へ誘われるという形で。
せっかくあの時で深紅はもう怖いの終わりだよかったねと思ったのに…なんという残酷なシナリオw

戦闘システムは前回と変わりませんが、ボタン配置が微妙に変わってやりやすいんだかやりにくいんだかという状況。まぁ利便性は増したと思いますが、慣れがね…。

これも2作目と同じく複数エンディングかな?いろいろ試しながらやってみたいと思いますw

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【ゲーム レビュー】いまさら零~紅い蝶~をやってみたwクリア~

2008年7月27日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:PS2, TVゲーム, テクモ, レビュー コメントはありません »

※注意※
この記事には怖めの画像が含まれています(ソフトもホラーゲームだし)。
そういった画像、記事などが苦手な方は見ないことをオススメします。
万が一何かあっても責任はとれませんw

2003年にテクモから発売されたソフト「零~紅い蝶~」をいまさらですがプレイ。
ベスト版で出ていたのでついつい買ってしまたw

昨日までの自分みたく、やったことのない人の為にざっくりと紹介。

零~紅い蝶~

■主人公– 霊感を持った双子の少女。澪と姉の繭。

 ”地図から消えた村”に迷い込んでしまった二人は、怨霊に満ちた村から脱出する為に、手に入れたカメラ「射影機」で霊と戦い、写真に写ったヒントを元に謎を解いていく。

 なぜ村は消えたのか?双子を生贄とする儀式?段々と明らかになって行く謎。
 霊感の強い姉は、霊にとりつかれ次第に壊れていくが…

というわけで、ストーリー的にはこういった感じ。
ストーリーもおもしろかったですが、自分には何より戦闘システムが新鮮でした。

零~紅い蝶~
零~紅い蝶~

■戦闘– 霊をとらえるカメラ「射影機」で霊を撃退

 澪が手に入れる射影機は、霊を撮影することで封印する能力を持っている。
 霊の姿を近くで写せば大きなダメージを与える事が出来る。

 さらに、霊の動きをよく見て、ファインダーが紅く光った瞬間に写せば、さらに大きなダメージ。
 ギリギリまで引き寄せてから一瞬のシャッターチャンスを狙うというスリリングな戦闘。

これがおもしろい、単調なホラーゲームはすぐ飽きてしまうタチですが戦闘もおもしろかったのでやっていけましたw

しっかりと1週目をクリアしたんですが、ここで「ん?」と思う事態が…

これ、本当にベストなエンディング?

なんかね、しっくりしないんですよ、不幸なまま終わってるというか…いや一応エンディングにはなってるんですが…テーマソングも流れたし…
でもどうにも…これは何か別のエンディングがあるのではないかと…

1週目はノーマルなもののランクEという結果に終わってしまったので、近い内にハードモードで2週目をプレイ、今度はランクを上げてみることで何か別のエンディングが出ないか調査したいと思います。

ググったらわかっちゃうんだと思うんですが、それだと楽しみがないので自力でがんがりますw

零~紅い蝶~ 公式サイト
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【ゲーム動画】来週発売『NINJA GAIDEN 2』プレイ動画

2008年5月26日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:TVゲーム, Xbox360, ゲーム動画, テクモ, 最新ニュース コメントはありません »

NINJA GAIDEN 2

X箱ユーザーには待望な「NINJA GAIDEN 2」のプレイ動画を紹介。

よゐこ有野課長もプレイしたあの「忍者龍剣伝」を祖としているこのゲーム。
テクモはこのシリーズでもう200万本以上を出荷しているのでかなり力を入れてるでしょうねぇ。
去年PS3でもリメイクの『NINJA GAIDEN ∑』が出たのでプレイしたことない人はやってみるのもありかと。
アサシンクリードが好きな人はこれもきっと好きだと思うw

余談ですがアサシンクリードやってる人が事件起こした時にその映像を流して批判してるのはどうかと。
あのゲームやったことない人のほうが圧倒的に事件起こしてる率高いだろ…でもって最近暴力ゲームをやると破壊衝動を抑えられるみたいな研究発表もされたわけだし。

ああいうメディア報道でゲーム全て悪いだのなんだの言う人の気持ちがわからん。
自分は幼い頃からゲーム漬けですが(マジで)、警察のご厄介になったこともないですよ。

ということで、ゲームまだやったことないなんて人は安心してゲームやりましょう(笑)

―データベース―

■タイトル:『NINJA GAIDEN 2』
■メーカー:テクモ(忍者龍剣伝、DEAD OR ALIVEなど)
■対応機種:Xbox360
■ジャンル:アクション
■発売日:2008年6月5日
■価格:8,190円(税込)

↓ちなみにamazonだとオフィシャルガイドブックが付いて6,612円。

NINJA GAIDEN 2(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】 特典 オフィシャルガイドブック付き

NINJA GAIDEN 2 公式サイト
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