
個人的に破格で良質なゲームが多いと思うWiiウェア。
ロックマン9みたいに昔ながらなゲームがもっと増えるといいなと思うWiiウェア。
そんなWiiウェアで気になるゲームが今日発売されました。
その名も「クリスタル・ディフェンダーズR2」。
既にR1という1作目が先月出たんですが、シンプルかつ奥深い内容のゲームでオススメ。
海外のフラッシュゲームではこの手のゲームがいくつかありましたがこれがおもしろかったんですよね。
その勢いでR1をやってみたらやはりおもしろい。というわけで、その続編なので今回は紹介しようかと。

今回はキャラも増えたなぁ…
…と、まずこのゲームを知らない人のために簡単な説明。
タイトルの通り、このゲームは「クリスタルを守る」ことが目的。
あくまで守りです、防戦。

小さいけど勘弁してほしいプレイ画面。
最初のほうの面なのでルートが一方通行ですが、敵はある場所からどんどん現れてきます。
それをフェンサーや黒魔道士などを配置して撃退していくゲームです。
戦闘はすべて自動で行われ、敵は一心不乱にクリスタルに向かい、味方キャラはひたすらその敵を倒します。
敵を倒しきれずにクリスタルに到達されるとクリスタルが奪われ、すべてのクリスタルがなくなるとゲームオーバー。
それぞれのキャラクターには個性があって、例えば…

上の絵のフェンサーは「攻撃力が高いけれど攻撃範囲が狭い」という特性。

上の黒魔道氏は「攻撃範囲が広いけれど詠唱時間がかかる(攻撃1回1回に時間がかかる)」という特性。
その他にも「空を飛ぶ敵を攻撃できる」狩人や、「単発の威力は大きくて攻撃範囲も広いけど攻撃までの時間がめっちゃ長い」魔砲士なんてのもいます。
これらを上手く配置して、効率よく敵を倒してクリスタルを守るわけです。
これが基本ルールであり、R1はこのシステムでもって頑張るのが基本。
ちなみに味方キャラを配置するには「ギル」がなくてはならないんですが、これは最初からの分と敵を倒した時にももらえます。
ギルには当然限りがあるので、うまく効率よく倒せる配置にしないとギルが足りない→敵を倒しきれない→ゲームオーバーとなってしまいます。
ちなみにR2になって進化したの?というと、特にめぼしいのが周囲の味方に影響を与えるクリスタルが配置できるようになりました。
配置したキャラクターの近くにクリスタルを設置すると、その近くにいるキャラクターの攻撃力がアップしたりします。
ここにはフェンサーを配置するよりクリスタルを配置してみんなの攻撃力をあげたほうが…なんて感じで一層戦略が増してますね。
安価(1000ポイント=1000円)ですし、とりあえずルールがわからない人はR1からやってみるといいと思います。
シンプルですがやってみるとかなりハマりますよ。
あ、これもちなみにですが、現状iPod、iPhone/iPod touch版で「クリスタルデフェンダーズ」は配信されてます。
さらに今後はXboxLiveマーケットプレイスやPS3Storeなんかでも配信していく予定らしいです。
(発売日はまだ未定)
では最後にR1の方のトレーラーを紹介。
―データベース―
■タイトル:『クリスタル・ディフェンダーズR2(CRYSTAL DEFENDERS R2)』
■メーカー:スクウェアエニックス(FFシリーズ、ドラクエシリーズなど)
■対応機種:Wii
■ジャンル:ディフェンス・シミュレーション
■発売日:2009年2月24日
■価格:1,000Wiiポイント(単純に1,000円)