【ゲームニュース】ミストウォーカー坂口博信が新作を今年発表するらしい

2009年5月2日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:TVゲーム, ゲームクリエイター, ミストウォーカー, 最新ニュース コメントはありません »

ミストウォーカー 坂口博信

ブルードラゴン、ロストオデッセイなんかを制作したミストウォーカー。
初代FFの開発に携わった坂口博信さん率いるこのミストウォーカーですが、どうやら新作を順調に開発中らしいです。

ブルードラゴンなんかはアニメ化もされましたし、ロストオデッセイは世界観がまさしく自分の好きなものでした。
アルカイックシールドヒートはごめんなさい積みゲーと化しつつありますが(;・∀・)

で、こんなコメントがあったのは公式サイトにある坂口博信さんのブログ(日記)にて。

ゲームのほうは?というと、基本的に演出部分をシームレスに操作できるのを大事にしつつ、スペクタルシーンはCG混合で、と企んでいます。
操作系もちょっと仕掛けをほどこしてあって、ほどよくRPGな戦略性や成長性が溶け込んでいる感じ。
状況に対応したちょっとおもしろい挙動を・・・と、これ以上はまだ言っちゃいけないんだ・・・(^^;

この新作、今年中にはどういうゲームなのか告知できそうです。
そのときには、このサイトにも、なるべく設定画や裏話、それから、開発に携わっている皆の紹介を載せたいと思っています。
本当に「魂」こめて全員ががんばっていて、今までの作品とは、良い意味で違った要素がつまったものになりそうです。
ぜひ、乞うご期待。

というわけで、これは期待したいですね。

ただ、できればハードはWiiやPS3でも出していただきたい…どうかマルチプラットフォームでお願いします(;・∀・)

ミストウォーカー 公式サイト

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【ゲームニュース】ドルアーガの塔ピザを遠藤雅伸が作る

2009年3月24日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:FC, Webゲーム, オンライン, ゲームクリエイター, バンダイナムコ, 最新ニュース コメントはありません »

遠藤雅伸 ドルアーガの塔 ピザーラ

アーケードから始まりファミコンでも発売、今ではオンラインのMMORPGもありTVアニメが放送中の「ドルアーガの塔」。

このアニメ「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」と、MMORPG「ドルアーガの塔~the Recovery of BABYLIM~」、さらに「ニコニコ動画(の生放送企画)」、極め付けに宅配ピザでおなじみの「ピザーラ」が協力してある企画が実現。

その名も「遠藤雅伸のドルアーガピザを作ってみた」www

遠藤雅伸のドルアーガピザを作ってみた

遠藤さん何してはるんですかw

あまりにアホすぎて思わず記事にしてしまったわけですが、以下企画内容。

3/26(木)19:00~、ニコニコ動画生放送にて「アニメ:ドルアーガの塔~the Sword of URUK~の本編1話~11話一挙ニコニコ生放送」が始まります。
その合間、このドルアーガの塔アニメのスーパーバイザーであるゲームクリエイター遠藤さんが、ピザーラのキッチンで“ドルアーガピザ”のメニュー化にチャレンジしている模様が同時に生中継されます。
そしてこの放送中に出来上がるドルアーガピザがピザーラのメニュー化されるかも、との事。
ちなみにこの企画、インターネットラジオでアニメ版ドルアーガの塔の主人公ジルの声優KENNさんが言いだしっぺらしい。

………アホだなぁと思ってまたあらためて自分で記事にしてみたわけですが、やっぱりアホすぎるw

ドルアーガの塔アニメそのものはちょこちょこ見ていたので、とりあえず見てみようかしらw
頑張ってピザを作る遠藤さんが気になって集中はできなさそうですがw

ドルアーガの塔キャンペーンページ

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【ゲームクリエイター】岡本吉起:日本はもうゲーム先進国ではない

2008年9月11日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:ゲームクリエイター, 最新ニュース コメントはありません »

岡本吉起 

スト2の生みの親(世の中に広めたというべきか)で元カプコン、現ゲームリパブリックの代表である岡本吉起さん。

ITMedia +D Gamesで、日本最大級のゲーム開発者カンファレンス「CEDEC 2008」で昨日講演を行ったおこの岡本吉起さんに、講演内容として「いま、必要とされるゲームプロデュース」を選んだ理由や、ゲームリパブリック立ち上げから5年間が経っての今を振り返るインタビューがあったので抜粋して紹介。

―― 今回、なぜプロデュースについて語ろうとしたのか教えてください。

岡本吉起氏(以下、敬称略) プロデュースと一口に言うけど、各会社で役割も違うし、定義も曖昧じゃないですか。だからこそ、あえて“プロデューサーって何ぞや”というのを、一度ハッキリ言葉にしておかなきゃいかんのかなと考えたんです。

うん、これは自分が働いている業界でもそうですが、定義が曖昧ですよね。
正直会社によって「え、プロデューサーなのにそんな事もするの?」とか「それぐらいしかできないの?」とかいろいろ思ったりします。
岡本さんならではのプロデュースとはというのは聞きたかったですねぇ。

―― 現在は立場上、会社をプロデュースしていると。

岡本 そうそう、そういう話です。ゲームを売ろうと思ったら、それを作ってる人も売っていかないと、結果的にゲームも売れないんですよ。カプコン時代にも「今日からプロデューサー制度を取り入れるからね」と言われて、一気に7人くらいプロデューサーを売り出すことになった。一方では僕自身も自分で自分をプロデュースしなきゃならなくて。後は会社のブランディング。例えば昔のカプコンは“2D格闘一色”みたいなところがあった。そこに次世代ハード(当時のプレイステーション)へ軸足を移していくにあたって「バイオハザード」みたいなタイトルを投入していくとか、そういうのも一種のプロデュースと考えられますよね。

作っている人をプロデュース(制作)かぁ、まぁそうですよねぇ。
実際の作業者を上手くプロデュースできる人は慕われるし、信頼できる。
今は経営者として会社そのものをプロデュース…会社を作っていくわけですから、当然そういうことになるわけですねぇ。

―― 海外での「グランド・セフト・オート4(GTA4)」の販売本数なんかを見ても、ここ2~3年で完全に日本と世界の温度差が浮き彫りになってきた感があります。

岡本 浮き彫りになってきたどころか、もう遅すぎるくらいですよ。ファミコンの頃には、日本のゲームが全世界の70%を占めてた。それが今では、せいぜい15%とか20%とかじゃないですか。今は海外の方がゲーム先進国なんです。彼らはGTA4みたいなタイトルを、5年も10年かけて作ってきてる。それに今から追いつこうと思っても、その間に彼らはもっと進歩していくわけですよ。でも、だからといって諦めちゃったら、もう一生追いつけなくなる。

―― 日本のゲームと海外のゲームの決定的な差ってどこにあると思いますか。

岡本 もう、明らかに方向性が違いますね。日本人が作るゲームって、不満が少ないゲームなんですけど、言い換えれば自由度が低い。海外のは本当にすごいですよ。トイレで水を流すとか、手を洗うとかいったことが当たり前のようにできる。どうでもいいだろ! って思うんですけど、そういった部分にもしっかりとプログラマーがついている。

んー…自分はそんなことないと思ってるんですけどねぇ。
結局ゲームオブザイヤーなんかで選ばれてるのはマリオやゼルダですし(任天堂ばっかか…)。
他の部分を見てもふと思うのがこのインタビュアーの人洋ゲーそんなやったことないだろうという。
日本の据え置きにおりてきてるのなんて海外で大ヒットした作品ばかりですからそれだけが目に入ってしまっている気がする。
技術力とかに差があるのはわかるけど、ゲームバランスとか細かいユーザーへの気遣いがある日本のゲームがやっぱり好きです。

ま、GTAとかCOD4(コールオブデュ-ティー4)とかも大好きですけどね(笑)

―― 岡本さんが独立されてから、今年でちょうど丸5年になりますが、5年間を振り返ってみていかがですか?

岡本 今の社員数がだいたい300人くらいなんですが、本音で言えば、当初僕が考えていたビジョンよりも、規模としては少し小さい。でも想定内ですよ。当初5年目のMAXとしては、500人もあるし、逆に80人くらいというパターンもありえると思ってた。

いやぁ、十分大きいんじゃないですかね300人もいれば…自分はもっと少ない規模でやっていくのかと思ってましたが、かなり大きく考えていらしたんですねぇ。

―― 当時のインタビューなどで語っていた退社理由のひとつに“やりたいこととのズレ”というのがありましたが、具体的にやりたかったことというのは?

岡本 一言で言えば、新規のタイトルを立ち上げたかったんですよ。あの頃、僕が会社から期待されていたタイトルは続編だった。でも、ゲーム市場は新規タイトルがあって成長するものじゃないですか。そこに考え方のズレがあった。後は先ほどから言っているように、日本のタイトルが世界に通用しなくなっている時代だからこそ、世界中の人にもっと日本のゲームを楽しんでもらいたかった。

退社理由はもちろんカプコンのことですね、新規のタイトルを立ち上げたかった~で聞いた逸話がおもしろかったなぁ、といってもこれは有名な話ですが。
岡本さんは何としても新しいタイトルのものを作りたかったために、カプコンの社長に「バイオハザードの新作を作るんでハンコください」と言い、もちろん決済がおりました。
そして作っていき制作が終わった時、岡本さんは再度社長の元へ。
「すみません、これアクション性が凄いしもうバイオじゃなくなっちゃったんでデビルメイクライって名前で出させてください」と進言w
こんな流れがあったからデビルメイクライはバイオっぽい部分があったわけですね。
社長も新しいタイトルだけどもう作っちゃったし~えーいしょうがない、ってことで発売決定。
見事に大人気ソフトになったからよかったようなものの、売れなかったらどうするつもりだったんでしょうかw

―― 最近のゲームリパブリックが関わったタイトルは何でしょう?

岡本 直近だと、ニンテンドーDSの「ドラゴンボールDS」が9月18日に発売されますね。少年時代の孫悟空を描いた、無印の「ドラゴンボール」としては久々のタイトルです。

これは動画も見ましたが久々にドラゴンボールでやりたいものが出たなって感じです。
いろんなところで紹介されてるのだけ見てましたけどゲームリパブリックだったとは気づいてなかったw

うーんやっぱり昨日の講演行きたかったなぁ…仕事だからしょうがないんですが(;´Д`)
今日は今日で任天堂の宮本茂さんが講演しているというし…今だけニートになりたい(笑)

記事元:ITMedia +D Games

株式会社ゲームリパブリック 公式サイト

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【その他 動画】任天堂の宮本茂がPS3ソフトを視察!

2008年7月21日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:PS3, TVゲーム, その他ネタ, ゲームクリエイター, ゲーム動画, 任天堂, 最新ニュース コメントはありません »

宮本茂

あの任天堂の宮本茂さんがE3へ出陣。
その中でPS3ソフト「Kill Zone2」を視察していました。

かねてよりF-ZEROメトロイドプライム、スターフォックスシリーズなど未来のSFものを手がけている宮本茂は同じく近未来?を世界観としたKill Zone2が気になったんでしょうか。

普通は任天堂にその人あり!というレベルな人ですから他ハードのところにいくなんてことはしなさそうなもんですが、そこは宮本茂さすがですね、堂々と見てますw

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【ゲームクリエイター】岡本吉起(ソンソン、1942など)

2008年6月2日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:カプコン, ゲームクリエイター コメントはありません »

岡本吉起

何度かお話を聞いたことがあるんですが、なんかいろいろ凄いなと思った人だったので次はこの方を紹介w

―岡本吉起(おかもとよしき)―

【誕生日】
1961年6月10日

【現在の立場】
ゲーム製作会社である株式会社ゲームリパブリックの代表取締役社長

【経歴】
―1981年、コナミにイラストレーターとして入社。

この人、イラストレーターだったんですよね。
何でも昔は本当に絵ばかり描いていたとのこと、それこそ寝るのはナポレオンばりの3時間だけで、とにかく絵ばかり描いていたらしい(どこぞで聞いた本人談、記憶違いではない…はず(;´Д`))。

―その後、創業間もないカプコンに入社。
―カプコン大阪本社の第三開発室の責任者となってから、『エグゼドエグゼス』や『ソンソン』『1942』『ガンスモーク』『サイドアームズ』『麻雀学園』などのディレクションを担当。『ロストワールド』を最後に開発現場を引退。

ソンソンやら1942やら…よくもまぁいろいろ思いついたもんだなぁと思います。
特にソンソンは自分が小さい頃から結構やっていたゲームだけに、本人を見た時妙にうれしかったのを覚えていますw

―その後は作品の広報担当者としてその手腕を発揮。

この広報担当者として、『ファイナルファイト』や『ストリートファイター2』をプロモーションしたわけですね。
ソフトを上手く広めるためには広報の力は必須なわけで、こういったゲームが今でも話題に上るのは岡本さんが上手いことやったに違いないと思う。
実際どんな風にプロモーションしたのかとか、その内インタビューしたいところです。
(できるかな…怪しいなぁ…でも心が相当に広い人だと感じたので上手くいけば…わかりませんがw)

―2003年にカプコンを退社し、ゲームリパブリックを設立。プレイステーション2用ソフト『GENJI』とXbox360用ソフト『エブリパーティ』などを製作した。

GENJI、神威アクション(敵が斬りつけてきたのを避けて攻撃するシステム)はおもしろかったのを記憶してますが、1周しかしていない為鬼の難易度らしい2周目を経験していません(;・∀・)
今度時間がある時にでも引っ張り出してやってみようかな…。

―総合学園ヒューマンアカデミー ゲームカレッジ」の学園長も兼務していたが、2007年にその座を降りる。

これの講義だかでお見かけしたわけですが。
なんか無茶苦茶なことを平然と言っていたのを記憶しています(謎)。

そういえばその講義の時に質問コーナーみたいのがあったんですが、そこで学生の人から
「ロックマンでエグゼクティブプロデューサーと出ていたんですが、実際にどんな事をしたんですか?」
という質問がありました。

ん?ロックマンで岡本吉起なんて聞いたことないな?と思いながら返事を聞いてみると、

「え?知らないw勝手に名前使ってるだけかもしれないw何もしてませんw」
カプコンは岡本吉起の名前出して売ろうとでも思ったんだろうか…

これに関しては本当にロックマンに名前出てたかも調べず仕舞いです…教えてエロい人。

株式会社ゲームリパブリック 公式サイト
GENJI 公式サイト

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【ゲームクリエイター】遠藤雅伸、尊敬してますw

2008年5月27日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:ゲームクリエイター, 最新ニュース 2件のコメント »

不定期になるかとは思いますが、時々ゲームクリエイターを紹介していこうかと。

遠藤雅伸氏

まず最初は尊敬してる遠藤雅伸氏。
きちんと調べたのは初めてだったので、知らなかったこともあった(;・∀・)

―遠藤雅伸(えんどうまさのぶ)―

【誕生日】
1959年2月23日

【現在の立場】
ゲーム製作会社である株式会社ゲームスタジオ、及び株式会社モバイル&ゲームスタジオの代表取締役

【経歴】
―1981年ナムコに入社。
―1983年に『ゼビウス』のゲームデザイン・プログラム・グラフィック(ほとんど…)を担当。

最近の人はもう知らないのかなぁゼビウス、いまだに家にあったりするんですが。

―その後は『ドルアーガの塔(今はゲーセンにもありますねw)』などの制作に携わる。
―ナムコ入社から4年後である1985年には独立し、ゲームスタジオを設立。

ゲームスタジオ立ち上げてから『イシターの復活』やら『カイの冒険』やらが作られたわけですね。
『いただきストリート』のディレクターも遠藤雅伸氏がやったわけで…名作として残るゲームを手がけたっていうだけで凄い。

ちなみに今はモバイル&ゲームスタジオでの動きがメインなのかな?そっちにいる人しか知らないからかもしれないけどw

―ヒューマンという専門学校では、ゲームクリエイターを目指す人向け短期講座の講師に。

その講座を受けた人から何人かモバイル&ゲームスタジオに入った人がいるんだとか。
今では人数が集まらずその講座はやってないそうで…残念。
ゲーム作りの専門学校だったらアミューズメントメディア総合学院とかがよさそうな気だけはする。
実態はまったく知らないですがw

ゲームスタジオ 公式サイト
モバイル&ゲームスタジオ 公式サイト

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