【無料WEBゲーム】有罪×無罪の体験版レビュー

2009年6月1日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:DS, TVゲーム, Webゲーム, バンダイナムコ, レビュー, 新作, 最新ニュース コメントはありません »

有罪×無罪

いい加減まともに書きたいということで、ちょっと前のゲームになっちゃいますが有罪×無罪の体験版レビューをしていきたいと思います。
これがよく出来ていて、内容が結構濃いのでまったりとレビューを作っていたらこんなに日が経ってしまった…しかも今回は体験版の事件概要だけでも長いw
時間はかかるかもですがレビューも徐々にアップするのでこのゲームに興味がある方はぜひ覗いてみてください。

というわけで5月21日から始まった裁判員制度、これと同時に発売された裁判員推理ゲームが「有罪×無罪」。
バンダイナムコゲームスから発売されたこのゲーム、公式サイトで体験版で遊べるということでやってみました。
大変考えさせられる内容なので、しっかりレビューを書きます。
まだ体験版をプレイしていなかったり、購入されていない方はこれを見て有罪!無罪!どちらだと思うか選んでみてはいかがでしょう。

まずは体験版だけで遊べる事件概要を見てみます。

有罪×無罪 レビュー

「大学教授が死亡」のニュースが流れます、これは自分視点で見ているってことですかね。
そして続くニュースで、殺人容疑で逮捕されたのが大学教授「倉橋学」の妻「めぐみ」だと発表。
しかし妻のめぐみは殺人容疑を否認しているらしい。

警察の調べでは、学は青酸カリの入ったカプセルを大学の給湯室で服用、その後研究室で倒れたようだ。

そして物語は裁判へ…妻めぐみは「夫は自殺したのだと思う。自分は殺していない」と発言。

検察側の冒頭陳述では、「被害者である夫の倉橋学にかけられた保険金搾取を目的とした保険金殺人である」としました。

■検察側陳述の要点

・犯行にいたる経緯
被告人(めぐみ)はクレジットカードでの買い物を頻繁に繰り返し、毎月の支払いが常に30万円前後であったため、夫にかかっている保険金を手にしようと夫の殺害を決意。

・犯行の状況
被告人は、被害者が常用する花粉症の薬と同じカプセルに、致死量を超える青酸カリを封入。
それを服用した被害者は、急性シアン中毒で死亡。

・強調したい点
被害者は亡くなる1ヶ月前に念願の教授職に就いたばかりであり、前途洋々とした時期に自殺したという被告人の主張は明らかに不自然かつ不合理である。

・結論
保険金目当ての殺人

うーん、これを見ると確かに怪しい…ただ逮捕に至るのに状況証拠のみで物的証拠がまだないですね、あるのかなぁ?

■弁護側陳述の要点

・殺害動機はない
金銭に困ったからといって、夫を殺害するのか?
夫婦仲はむしろ良さそうだったと同僚が証言している。
仲が悪くもない夫の保険金を目当てに自殺に見せかけて殺す、この推論自体が極めて不自然だ。

・被害者の近況
被害者は教授職に就いたことで環境も仕事内容も変わり、また、責任も増大したことで悩んでいたと同僚が証言している。

・薬のすり替えについて
すり替えの瞬間を目撃した人物がいるわけでも、すり替えを裏付ける物的証拠もない。
よって、被告人が被害者を殺害したというのは検察側の想像に過ぎず、明らかに事実誤認である。

・結論
本人による自殺

果たして自殺なのか?それともめぐみによる殺人なのか?
これだけではまだ判断できそうにないですね、それでは次の記事で実際の体験版のプレイレビューをしていきたいと思います。

有罪×無罪 公式サイト

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【ゲームニュース】流行り神3の発売日が8/6に延期

2009年5月4日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:PSP, TVゲーム, 新作, 最新ニュース コメントはありません »

流行り神3

日本一ソフトウェアが発売している流行り神シリーズの最新作であるPSPの「流行り神3 警視庁怪異事件ファイル」。
この流行り神3の発売日が、当初は7/24となっていたものの、8/6になるようです。

とはいっても2週間の誤差ですし、何より電撃プレイステーションで7/24となっていましたが…と書いていたあたり、ちゃんとした発売日を連絡し忘れとかしたんじゃないの?とふと思ったりします。
まぁ、わかりませんけど。

せっかくなので今日はこのホラーゲーム流行り神3について。

まず、都市伝説とは…
「友達の友達程度の間柄において、口伝という手段によって伝播する噂」
「奇怪で魅力的な、真偽が明らかにならないような噂」
「半分くらいは真実かもしれないと信じてしまうような噂」
と、定義されています。

それでは流行り神3の最初の物語を…

~流行り神3の物語/第零話~

日々の勤務に勤しんでいた警視庁編纂室のもとに、行方不明人の捜査依頼が舞い込む。
依頼者は峰岸さおり。
探して欲しいのは中学生になる娘「峰岸紫音」だという。

流行り神3 プレイ画面

紫音の友人から、紫音がよく高級ブティックに顔を出していたことを知り、編纂室の面々は紫音の失踪が「K*オルレア」という高級ブティックを来店した前後であることを突き止める。
「K*オルレア」の店長「高嶋紅」に頼み、店内の監視カメラの映像をチェックしてみると、確かにビデオには試着室に入った紫音の姿が映っていた。
しかし、ビデオの中の紫音はその後試着室から出てくることはなく、服だけを残して忽然と姿を消してしまう。

試着室から紫音が消えたのか、それともビデオに細工がされているのか。
困惑する一同の前に、さらに奇妙な情報がもたらされる。

現在「K*オルレア」が建っている場所に以前あったブティックでも、試着室に入った客が行方不明となる事件が複数発生していたというのだが―。

~ここまで~

最初っから神隠しネタですね、どういう結末を迎えるのか非常に気になる。

そしてこのゲームでの進行は自分で考えを掘り下げていく「セルフクエスチョン」、重要な選択肢において限りあるポイントを使い進めていく「カリッジポイント」、手に入れたキーワードや人物名などを組み合わせて推理を深める「推理ロジック」と多彩なシステムが盛り込まれています。
そしてマニア心をくすぐる様々なオカルトワードの「データベース」。

これらのおかげで、絶対1周ではやめられない感じに仕上がっていると期待。

発売日が近づいてさらに情報が増えてきたらまた紹介したいと思います。

―データベース―

■タイトル:『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』
■メーカー:日本一ソフトウェア(魔界戦記ディスガイアシリーズ、グリムグリモア、インフィニットループなど)
■対応機種:PSP
■ジャンル:都市伝説推理アドベンチャー
■発売日:2009年8月6日予定
■価格:5,229円(税込)
■CERO:審査予定

流行り神3 公式サイト
日本一ソフトウェア 公式サイト

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【ゲームネタ】バイオハザード/ダークサイドクロニクルズで感じたカプコンの見事さ。

2009年4月30日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:TVゲーム, Wii, その他ネタ, カプコン, ゲーム動画, 新作 コメントはありません »

バイオハザード ダークサイドクロニクルズ

1ヶ月以上前に発表された「バイオハザード/ダークサイドクロニクルズ」ですが、やっとこさ公式サイトもオープン、最初のPVが出ていたのでご紹介します。
それと共に、この作品の広告戦略というか、展開を見ていてカプコン凄いなぁと素直に感心してしまったことをご報告。

まず、公式サイトから飛べるブログ「TALKING EVIL」にて、前作「バイオハザード/アンブレラクロニクルズ」から通してトータルディレクターを務める「瀬戸康洋」さんの記事から今回のダークサイドクロニクルズについてちょっとだけ記載。

前作は今までのまとめ+アルバート・ウェスカー側から見たアンブレラについてっていうところでしたが、今回はまったく別、バイオハザード2のレオンとクレアがメイン。
それと共に、エイダも含め、個人個人の感情についてピックアップした作品になるようです。
そして、瀬戸康洋さんの記事によると、これは前作とは対の存在のようなイメージを持っているとのこと。

Wiiで発売、さらにガンシューティングということで、前作「バイオハザード/アンブレラクロニクルズ」で初めてバイオハザードシリーズを遊んだという人も多かったと思われますが(その後発売されたWii版のバイオ1と0も順調のようですし)、前作は本当にダイジェストという感じが強かった。
ただ、2で登場していたレオンやクレアが全然出てこなかったことに違和感を覚えた自分でしたが、今回ダークサイドクロニクルズが発売されることがわかって納得(これは1ヵ月前ですね)。

で、素直に感心したのはカプコンの販売戦略。

まぁ、売れるよね、きっと(´・ω・`)

というのも、発売時期がいまだ未定なのに、随分前からこの作品について発表しておくというのがまず素晴らしいと思う。
なぜなら、今作でメインとなるレオンとクレア、この2人が登場する映画も出したばかりじゃないですか。
レオンは人気キャラですし、この映画を見たり、興味を引かれた人を対象に考えれば間違いなく今回の作品について目が離せなくなる。
映画を見た際の熱が冷めないうちに発表し、発売後の売り上げに繋げるという見事な戦略。

そして、前作を遊んだ人で自分と同じようにレオンとクレアいないなぁ、と思った人にもやはりこの作品は目が離せないものになります。
前作を遊んだ人、そして映画を見た人と、バイオハザードの今までの作品を通してターゲットとなったユーザーを徹底的に狙い打ってます。

バイオハザード自体世界的に売れているゲーム性も確かなゲームですが、こういった販売戦略にもカプコンが売れている一端が垣間見えるなぁと感心した次第です。

ではでは、バイオハザード/ダークサイドクロニクルズのPVをどうぞ。2本立てです。

バイオハザード/ダークサイドクロニクルズ 公式サイト

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【ゲーム新作】個人的に期待の絶対絶命都市3が発売!!

2009年4月23日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:PSP, TVゲーム, オススメソフト, 新作, 最新ニュース コメントはありません »

絶体絶命都市3 ロゴ

以前もたっぷり特集した「絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-」がいよいよ発売されました。
アイレムソフトウェアエンジニアリングは先日のエイプリルフールでも素晴らしいネタをやってくれたわけですが、ソフトの作り込みもいつも凄いので今回も期待。
シリーズ初のマルチプレイも可能だからできるだけ早く手に入れてプレイせねば。

それでは、簡単にストーリーをおさらいしておきますかね。

~絶体絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-のストーリー(男主人公版)~

絶対絶命都市3 画像

「香坂直希(こうさかなおき)」は4月からこのセントラルアイランドにある大学に通うことになり、夜明けの高速道路を走る夜行バスに乗っています。
そして夜行バスはやがて、セントラルアイランドの中央ターミナルへ向かう海底トンネルへ。
海底トンネルの中ほどに差し掛かったその時、巨大地震が発生!
何とかバスから這い出た香坂直希は、そのトンネル内で元看護師の「本条咲(ほんじょうさき)」を助け出します。
2人でこのセントラルアイランドから無事脱出することはできるのか?

~ここまで~

男主人公にはしっかりヒロインがいるわけですし、何よりサブタイトルがもろにヒロインのことを指しているのでメインストーリーはこの男主人公「香坂直希」のほうですね。

個人的には女主人公「牧村里奈(まきむらりな)」も大変気になるんですが、前回よりも主人公を減らしているわけですしそれぞれがkなり濃厚になっているだろうと期待してます。

ちなみに、今までの絶体絶命都市については以前の特集をご覧下さい。
以前の特集はこちら

もうプレイしてるぜ!って方はぜひコメントなどで感想を教えてくださいw

―データベース―

■タイトル:『絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~』
■メーカー:アイレムソフトウェアエンジニアリング(絶対絶命都市シリーズ、みんなでスペランカーなど)
■対応機種:PSP
■ジャンル:サバイバル・アクションアドベンチャー
■発売日:2009年4月23日
■価格:5,040円(税込)

絶体絶命都市3~壊れゆく街と彼女の歌~ 公式サイト

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【ゲームニュース】モンスターハンター3は劣化してる?

2009年4月22日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:TVゲーム, Wii, カプコン, 新作, 最新ニュース 2件のコメント »

モンスターハンター3 Wii

いよいよ今年夏に発売されるモンスターハンター3ですが、どうやら各所で劣化してるという声があがっているようです…。
モンスターハンター3の武器の種類が減っているというのがその中でも大きいですね。

■モンスターハンター3の登場武器

・大剣
・太刀
・片手剣
・ハンマー
・ボウガン
・ランス
・スラッシュアックス(これだけ新しい)

スラッシュアックスだけ増えているものの、弓、ガンランス、双剣といったものがなくなってしまっているのです。
弓や双剣なんかは他の武器と合わせて使っている人も多いと感じていたので、ショックを受けている人は少なからずいるんじゃないでしょうか。

そしてモンスターハンター3の体験版ディスクを割る人も…

モンスターハンター3 体験版
※クリックで画像拡大

なんて勿体無い…普通にかわいそうな気分になる。。
まぁそれだけダメだ、と感じる人がいるというのも凄いですけど…人気がある分批判も凄いですね。

モンスターハンター3 公式サイト

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【ゲーム新作】テイルズオブグレイセスの最新情報まとめ

2009年4月20日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:TVゲーム, Wii, バンダイナムコ, 新作, 最新ニュース コメントはありません »

テイルズオブグレイセス 画像

バンダイナムコのPS3版テイルズオブヴェスペリアについての問題がいまだに騒がれている中ですが、Wiiで出る新作テイルズオブグレイセスについても情報が出てきたので一度まとめ。

~テイルズオブグレイセスの最新情報まとめ~

■作品のテーマ

「己の信念を守る」
「大切な人を守る」

王道くさい感じですが、これが今回のテーマ。
主人公の設定が「騎士になりたかった領主の息子」というところからも、ストーリー全体の流れが既に見え隠れw

■ストーリー

空を海で覆われた世界・エフィネア。
そこでは煇石(クリアス)と呼ばれる物質に含まれる元素を用いた文明が栄え、ウィンドル・ストラタ・フェンデルの3国が互いに国力を拮抗させながら存在していた。
 
ウィンドルの辺境にあるラントの街。
ここでは、領主アストンの長男で明朗快活な少年アスベル・ラントが、幼なじみやかけがえのない友人たちと、少年らしい日々をのびのびと過ごしていた。
 
しかし、ある事件をきっかけに彼は「強くなりたい」と強く願い、王都にある騎士養成学校への入学を決意する。
 
そしてその事件から7年後。
8歳になったアスベルは一人前の剣士として成長を遂げる。
騎士となることを夢見ていたアスベルだったが、父アストンの死により夢をあきらめ、ラント領主の地位を継ぐことを余儀なくされる。
友との再会、そして別れ…今、激しい運命の変転に巻き込まれていく…。

ある事件っていうのが何なのか気になりますね、まぁ昔に何かあったっていう展開はテイルズシリーズで延々と行われてきたことですので、これも想定通りか。

■主人公「アスベル・ラント」について

テイルズオブグレイセス アスベル・ラント

名前:アスベル・ラント
年齢:18歳
身長:175cm
体重:65kg
性別:男性
クラス:剣士

ウィンドル王国の辺境、隣国フェンデルとの国境地帯に位置するラント領領主アストンの長男。幼いころより将来の領主たるべく、父や執事のフレデリックからさまざまな心構えを聞かされて育つ。

その一方で、騎士になりたいという思いを強く抱いており、とある事件をきっかけに王都にある騎士養成学校に入学する。そこでひたむきに訓練に打ち込む生活を送り、やがて真面目で礼儀正しい青年剣士として成長を遂げた。

幼いころは明朗快活でまっすぐな性格だったが、長じて内に情熱を秘めたタイプに変貌する。他人に対する面倒見がよく、困った人を見ると放っておけない面がある。

いいとこのお坊ちゃんというところだけで言えばテイルズオブジアビスのルークを思い出すわけですが、紹介内容を見るかぎり最初からあんな無茶苦茶な我侭ボーイではなさそうですw
ストーリーと合わせ見たかぎりでは人気キャラのリオン(ジューダス)っぽい雰囲気がある気がします。

素直なリオン。

…想像して思わず違和感を感じたw

■バトルシステム

テイルズオブグレイセス バトル

SS-LMBS(スタイルシフト リニアモーションバトルシステム)。

いつもいつも思うことですけど、バトルシステムの名前を見てもまったくどんなシステムかわからない(笑)
どうやら戦況に応じて戦い方を変えられるらしいです。
例えば、WiiリモコンのA・Bボタンで、アスベルであれば前者で帯刀、後者で抜刀といった攻撃スタイルの切り替えが可能に。

そんでもって敵を中心にバックステップができるのは今まで通りですが、サイドステップもできるようになって画面の手前や奥にステップすることが可能になったんだとか。
まっすぐ直進してくる攻撃を行ってくる敵なんかに有効ですね、これは戦いやすくなったかも。

■その他

テイルズオブグレイセス マップ

マップがリアルに…というか、マップに対してあきらかにキャラでかいだろ!ってツッコミが薄らぐ感じになっただけです。
なぜわざわざ書くかって、これによって移動が面倒になるんじゃないだろうな…という恐怖から(;´Д`)

とりあえずはこんな感じですかね、各キャラクターについてとかはこれからどんどん公開されてくるでしょうから、またある程度情報がたまった段階で記事にしたいと思います。

―データベース―

■タイトル:『テイルズオブグレイセス(Tales of Graces)』
■メーカー:バンダイナムコ(テイルズシリーズ、スパロボシリーズなど)
■対応機種:Wii
■ジャンル:守る強さを知るRPG
■発売日:2009年冬予定
■価格:未定
■CERO:未定

守る強さを知るRPG…w
段々ジャンルというのが不毛に思えてきた…w

テイルズオブグレイセス 公式サイト

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【ゲーム新作】裁判員制度をモチーフにした「THE 裁判員」が熱そう

2009年4月18日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:DS, TVゲーム, 新作, 最新ニュース コメントはありません »

THE 裁判員

裁判員制度。
いよいよ5/21からはじまるこの制度ですが、ちゃんと知ってます?
自分は兄が裁判員に選ばれたということもあっていろいろ調べたので一応は知ってるつもりですw
で、そんな裁判員制度をモチーフにしたゲーム「THE 裁判員」が発売されるということでピックアップしてみることに。

発売元はシンプルシリーズでお馴染みのディースリー・パブリッシャー。
お姉チャンバラとか結構評価も高いですよね、この価格でこの内容!みたいな。
結構よくできているゲームが多いので自分も好きです。
ではでは早速「THE 裁判員」についてまとめ。

~THE 裁判員のゲーム概要~

裁判員 主人公

雪の夜、主人公「五條誠司」はこの世を去った。
しかし、死亡後も強い無念から現世にとどまっていた五條誠司は裁判員制度に興味を持ち、暇つぶしに裁判を傍聴していた。
そこで、死者の魂を仕分けする当局の官吏「ヤマヤマ」と出会い、被告人の罪状認否において、嘘と真実を知る。

裁判員制度は事件にひそむたった1つの真実に、一般の国民6人が向き合う制度である。
幽霊である五條誠司はヤマヤマの発案の元、裁判員のうちの一人に乗り移り、「正しい裁判」を間違った手続きにより遂行する。

そして「真実を知る裁判員」として、法廷に立つことになる。

~ここまで~

裁判員制度か!と思って興味を引かれた自分にとっていきなり主人公死んでるというのはちょっと衝撃でしたがw
逆転裁判を経験している人なんかにはかなりおもしろそうなんですよこれが。

裁判員 法廷

注意しなければいけない点を選択したり、

裁判員 法廷パート

質問によって「説得値」なるものが増減したり…これによって実際の法廷で真実を解き明かすために動けるってことでしょうかね。
というわけで、逆転裁判でもあった「真実を知る快感」は、この作品でも味わうことができそうです。

裁判員 秋月芽衣子

ちなみに、ヒロインはこの秋月芽衣子という方なんですが、格好からわかる人もいるかと思いますが裁判官!
裁判官のヒロインとは…かなり斬新ですよねw

―データベース―

■タイトル:『SIMPLE DSシリーズ Vol.48 THE 裁判員 ~1つの真実、6つの答え~』
■メーカー:ディースリー・パブリッシャー(シンプルシリーズなど)
■対応機種:DS
■ジャンル:アドベンチャー/インタラクティブノベル
■発売日:2009年5月21日予定
■価格:2,800円(税込)
■CERO:「C」(15歳以上対象)

15歳以上対象…まぁ元から主人公が死んでたりいろいろな事件に絡んだりしてるからですかねぇ。
それなりな描写があるんでしょうか。

2800円なら買いかなーと思っているわけですが、皆さんはいかがでしょうか。

THE 裁判員 公式サイト

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【ゲーム動画】早速FF13体験版のプレイ動画があがってたw

2009年4月16日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:PS3, TVゲーム, ゲーム動画, スクウェアエニックス, 新作, 最新ニュース コメントはありません »

FF13

FF7アドベントチルドレンコンプリートはいくつか種類があり、その中にFF13の体験版が同梱されているものがあるのは以前の記事でも書いた通り。
そして本日発売されたこの商品を購入し、FF13体験版をプレイした人が早速プレイ動画をあげていますw早すぎw

※今日紹介するのは体験版のプレイ動画になりますが、一応ネタバレ注意※

という事で、FF13が出るまでは見たくない><なんて人は見ないでくださいね。
ちなみに、FF13はこれを出した後に既にFFアギト13、FFヴェルサス13も予定されているので、来年以降もFF13への注目が続きそうだなぁ。

―データベース―

■タイトル:『FINAL FANTASY XIII(ファイナルファンタジー13)』
■メーカー:スクウェアエニックス(FFシリーズ、ドラクエシリーズなど)
■対応機種:PS3
■ジャンル:RPG
■発売日:2009年冬予定
■価格:未定
■CERO:審査予定

FF13 公式サイト
スクウェアエニックス 公式サイト

見てみると、いろいろ言われていてもやっぱりおもしろそうだと思ってしまうw
自分はプレイしていないのでレビューというのも…ということでとにかく動画を並べていきます(全部で7個あります)。

ではFF13体験版のプレイ動画、1つ目。

2つ目。

3つ目。

4つ目。

5つ目。

6つ目。

そして最後の7つ目。

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【ゲームニュース】PSP版ペルソナの戦闘スピードは2/3になる

2009年4月8日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:PSP, TVゲーム, アトラス, 新作, 最新ニュース コメントはありません »

初代ペルソナ PSP

PSPで発売されるペルソナがマゾゲーじゃなくなる?という記事を以前書きましたが、ペルソナ公式サイトの更新を見るとどうやらそういう方向に向けて本当に動いているようです。

初代ペルソナ PSP 戦闘

公式サイトの戦闘システムについてを見てみたところ、以下のように記載。

■スピーディなバトルで快適にプレイ

やりごたえ充分のバトルは健在だが、バトルのスピードは一新され、平均で2/3に短縮。
そして、演出のスキップ機能が追加され、バトルの演出をオフにすることもできる。
また、オートモードを使用すれば、バトルスピードがさらに短縮される。
これらの機能をうまく使いこなして快適にプレイを楽しもう。

との事で、演出スキップとかも使えばかなり戦闘部分は気楽になりますね。
結構な頻度で敵が出てくるペルソナなので、これは素晴らしい。

こういう部分での改良なら全然歓迎したいですね、これなら今更初代ペルソナとか無理!なんて人でも大丈夫そうですね。

―データベース―

■タイトル:『ペルソナ』
■メーカー:アトラス(ペルソナシリーズ、カドゥケウスシリーズ、グローランサーシリーズなど)
■対応機種:PSP
■ジャンル:RPG
■発売日:2009年4月29日
■価格:5,229円(税込)
■CERO:「B」(12歳以上対象)

ペルソナ 公式サイト

※株式会社アトラスに関わる画像の著作権、その他一切の知的財産権は、全て株式会社アトラスに帰属します。

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【ゲーム新作】テイルズオブグレイセスがWiiで今冬発売

2009年4月5日 投稿者:ハヴィ カテゴリ:TVゲーム, Wii, ゲーム動画, バンダイナムコ, 新作, 最新ニュース 2件のコメント »

テイルズオブグレイセス

もうちょっと大きい画像はコチラ

先日「テイルズオブヴェスペリア、PS3で今度こそ発売?」という記事を書いたばかりですが、今度は別ハードでーじゃなくちゃんとした新作発表です。

発売はWii、今年の冬とのことなのでまだ先の話にはなってしまうんですが、これはかなり楽しみです。
イラストは据え置き機では久々の「いのまたむつみ」さんですね。

主人公は「アスベル=ラント」18歳。
辺境領主の長男として生まれ、跡を継いだ青年。
とある事件をきっかけに強さを求めるようになる…との事ですが、一体何があったんでしょうかね。

そして早速動画もあったようなのでそちらも掲載。
まだまだ作りかけなのねーというものなんですが、興味ある方はぜひご覧ください。

記事元:ゲー速@2ch

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